墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

建築物、公園、街道、坂道

旧松本高等学校校舎(あがたの森文化会館) 長野県松本市県(あがた)

前回のつづき。 この日の松本で最後に行った場所が、旧松本高等学校(あがたの森文化会館) 松本駅東口から大通りを真っ直ぐ東の突き当たりにある。 大きな解説板があった。 重要文化財 旧松本高等学校本館、講堂指定年月日:平成19年6月18日所在地:長野県…

山辺学校歴史民俗資料館(外観のみ)・兎川寺 長野県松本市里山辺

前回のつづき。 中山地区の古墳をいくつか見た後、北へ向かって県史跡の針塚古墳へ向かったが、古墳を訪ねる前にすぐ近くの建築物を見学した。 道路に面した門は閉まっていた。 なんと耐震工事のために平成31年3月末まで長期休館中だった。 旧開智学校のよう…

東京都港湾局深川線跡 しおかぜ橋 東京都江東区塩浜

前回のつづき。 ネットで調べると豊洲運河の先にも廃線跡が残っているようだったので、別の日に探して歩いた。 豊洲側から見た、豊洲橋梁の橋脚。 対岸の塩浜側に橋の土台が残っていた。 線路跡に沿ってカーブする駐車場敷地。 線路の盛り土を両側から支えて…

豊洲橋梁跡(橋脚のみ) 東京都江東区豊洲~塩浜

前回のつづき。 晴海橋梁を見た後、その線路が来ていた越中島貨物駅の方向を辿った。 晴海通りを戻って巨大な歩道橋を渡る。 十字形で長辺は75m。 歩道橋上にも交差点があった。 夕陽を映す窓。 芝浦工業大学の豊洲キャンパスを通り過ぎて、タワーマンション…

晴海橋梁(廃線鉄道橋)・春海橋 東京都江東区豊洲~中央区晴海

かなり以前にたまたま横を通りかかってから気になっていた鉄道橋(廃線)を見るために、豊洲近辺で出かけた。 地下鉄の豊洲駅で降りて、晴海通りを北西方向へ歩く。 ららぽーと豊洲への入口を通り過ぎたところにあった案内図(右上が北) 鉄道橋も地図に載っ…

GINZA SIX 屋上ガーデンと蔦屋書店 東京都中央区銀座6丁目

平日の9時過ぎに銀座中央通りを歩いていたとき、 GINZA SIXの入口で気になる看板があったので寄り道した。 屋上ガーデンは7時から(23時まで)入れるという。 芝生や背の高い木も植わる気持ちの良いテラスがあった。 ガラス窓から外が良く見える。中央通りを…

清瀬金山緑地公園~東福寺 東京都清瀬市中里・埼玉県所沢市本郷

中里の富士塚を登拝した後、東所沢駅に向かって歩いた。 最寄りの清瀬駅へは徒歩20分だが、次の目的地は武蔵野線沿いにあったので。 少し回り道をして公園の横を通ったので30分ほどかかった。 初めに2車線の柳瀬川通りに出て東へ。歩道がなく、徒歩には向か…

中銀カプセルタワービル 東京都中央区銀座

近美で開催中(~2017/10/29)の「日本の家」展でも取り上げられている中銀(なかぎん)カプセルタワービル。 (写真は2016年夏時点) 昭和47年(1972)に竣工。 世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅であり、「メタボリズム」を具現化した、黒川紀…

旧相互無尽会社本社(日本タイ協会) 矢口書店・古賀書店 東京都千代田区神田神保町

近代建築探訪アプリ「東京モダニズム」を久々に見ていたら、神保町に印があったので東京近代美術館からの帰りに行ってみた。 旧相互無尽会社本社(日本タイ協会) 地下鉄神保町駅の近く、靖国通りから古本屋街を南に入ったあたり。 無尽(むじん)会社は明治…

護国寺の富士塚(音羽富士) 小篠坂 東京都豊島区大塚・雑司が谷

先日、水稲荷神社の富士塚(高田富士)を登拝した後、護国寺の富士塚(音羽富士)へも行ってみた。 徒歩で20数分とマップに出たが、上り道でもあったので都電で台地上の東池袋4丁目まで乗ってそこから南に歩いて下った。 新目白通りの真ん中にある都電荒川線…

学習院旧正門 東京都新宿区戸山

前回のつづき。 「のぞき坂」を降りて、西に70mほどで都電荒川線の「学習院下」 そこから坂を下り神田川に架かる鉄橋を越えて新目白通りとの交差点で90度曲るところから北方向。 奥でサンシャイン60を隠すように聳えているのは、一昨年完成した49階建ての「…

のぞき坂 東京都豊島区高田

前回エントリの宿坂の一本西に並行する「のぞき坂」は、”FUJIYAMA”級(?)のダイナミックな坂だった。 目白通り、千登世橋から一本東の枝道が坂上になる。 先が見えず、思わず足早になった。 一直線に気持ちよく下っていた。 目線の低くすると見えなくなる…

千登世橋 宿坂 金乗院(目白不動) 東京都豊島区高田

6月中旬に、NHK・Eテレの「趣味どき!」という番組で「おとなの歩き旅:上って下って江戸の坂~東京23区~」という内容の回があって思わず見入ってしまった。 「胸突坂」や「富士見坂」とともに、未探訪だった目白の「宿坂(しゅくざか)」や「のぞき坂」が…

旧陸奥宗光邸(西宮邸) 東京都台東区根岸

前回のつづき。 JR鶯谷駅から言問通りを渡って枝道を入ってすぐ、区立根岸小学校の近くに明治の洋館が残っている。 住宅用として建てられた洋館では都内最古の現存例のひとつ、旧陸奥宗光邸。 明治16年に購入し、宗光自身は19年から20年にかけて、ここで暮し…

旧坂本小学校 東京都台東区下谷

下谷坂本富士を訪ねた折、周囲を少し散策した。 大正15年に竣工した旧坂本小学校。 昨年参拝した、入谷鬼子母神の”隣の建物” massneko.hatenablog.com 正門は言問通り側ではなく、東側の小道に面している。 鉄筋コンクリート造の三階建。 階段室や玄関のアー…

旧白州邸 武相荘(ぶあいそう) 東京都町田市能ヶ谷

前回のつづき。 この日の最後に訪ねたところは、白州次郎・正子夫妻が昭和17年から暮した武相荘(ぶあいそう) 公共交通機関では、小田急線鶴川駅から鶴川街道を北に徒歩15分。 https://buaiso.com/access_guide/access.html 緑の豊かな敷地。 入口門前から…

檜坂 檜町公園 東京都港区赤坂

前回のつづき。 赤坂氷川神社から本氷川坂を降りて南西に回りこんでいくと、赤坂レジデンシャルホテル。現在はホテルではなく部屋の大半はマンションや事務所となっているようだ。 上記の曲がり角の背面にあった階段&スロープ。 階段の先は行き止まりだった…

南部坂 東京都港区赤坂/六本木

赤坂氷川神社の正面参道が突き当たる道を北側に降りていくとアメリカ大使館職員宿舎の入口になる(グーグルマップには○○タウンハウスと表示) その敷地沿いに東に回り込んでいくと、昔日の面影を残すような坂があった。 石垣と草地の斜面の上は「アメリカ」 …

氷川坂 転坂 東京都港区赤坂

前回のつづき。 赤坂氷川神社境内の北側にゆるやかな坂があった。 修繕されたばかりの標柱。 ひかわざか 八代将軍徳川吉宗の命で建てられた氷川神社のもと正面に当たる坂である。 氷川坂側からの氷川神社参道。 いい雰囲気の崖面と石段がある。 「もと正面」…

本氷川坂 赤坂氷川神社 東京都港区赤坂

赤坂シリーズの続き。 赤坂通りの北側エリアは大体巡ったので、南側の台地を訪ねてみた。 三分坂を降りた先の赤坂5丁目交番前の交差点を南に向かい、突き当たりを左へ進むと本氷川坂の入口がある。 入口の左手のマンションにはマンション自治会による「勝海…

陸軍境界標石 近衛歩兵第三連隊跡 東京都港区赤坂

赤坂を歩くに際して参考にさせていただいたガイドブック「おれの細道」には、”戦跡”が紹介されていた。 一つ目は、鈴降稲荷の近くの自販機の横。 「陸軍」とはっきり残る境界標石がある。 鈴降稲荷の看板の下も花崗岩のようでそれっぽいが確認できなかった。…

牛鳴坂 武家屋敷門 弾正坂 東京都港区赤坂

今回も赤坂界隈。 赤坂見附から西に青山通りを上ってきて振り返ったところ。 通りにすぐ面して大きなビルが建ちつつある。 大学の校舎だった。地上11階が平成30年3月末に建つ。 その横を南に入ると牛鳴坂。 工事囲いを背に標柱があった。 うしなきざか赤坂か…

薬研坂 高橋是清翁公園 新坂 東京都港区赤坂

前回のつづき。 赤坂パークビルの前の道を北へ向かうと薬研坂になる。 振り返って。 再建されたばかりのきれいな標柱。 やげんざか中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研ににているために名づけられた。付近住民の名で、何右衛門坂とも呼んだ。 ズームで。…

一ツ木公園 丹後坂 鈴降稲荷 東京都港区赤坂

前回にも載せたこの写真。 右への三分坂ではなく、正面の都営アパートの方へ少し上がって右側へ進む。 すると、港区立の一ツ木公園がある。 台地の先端にあり、見晴らしがきく場所もある。 奥の緑の小山は種徳寺の墓地。 公園内に沿革案内があった。明治にな…

三分坂 報土寺 種徳寺 東京都港区赤坂

前回のつづき。 赤坂の台地上に聳える赤坂パークビル。三菱地所の地上30階のオフィスビル。 正面入口側と道を挟んで専福寺。 奥に「パークコート赤坂檜町ザ タワー」が聳えるが、正面のスリバチ状の空間とその先の小山が気になった。 谷側に突き出た台地は別…

稲荷坂 円通寺坂 東京都港区赤坂

TOTOギャラリー・間で坂茂展を見た際、赤坂の坂道を歩いた。 乃木坂から赤坂通りへ降り、乃木神社を左手に見ながら東へ進むと、右手に完成間近のタワーマンションがあった。 来年4月に入居開始の「パークコート赤坂檜町ザ タワー」 地上44階建て全322戸(一…

白山神社古墳再訪(文京あじさい祭り) 東京都文京区白山

6月10日から18日まで、文京区の白山神社で「文京あじさい祭り」が開催されている。 いつもは施錠されている墳丘エリアに、あじさい祭りの期間に限って入場できる。 まずは拝殿の裏手の墳丘へ。柵の外まで行列となっていた。 墳丘上の祠に参って降りるだけな…

稲岸公園(民間航空発祥之地記念碑・蒸気機関車NUS 7) 旧勧業銀行本店(千葉トヨペット本社) 千葉県千葉市美浜区稲毛海岸

稲岸(いなぎし)公園は、稲毛浅間神社と千葉街道を挟んだ斜め向かいにある。 かつてここが干潟を利用した飛行場であったことを示唆しているかのように、芝生の滑走路のような帯状の広場になっている。 そこに翼を広げるように立つ記念碑。 昭和46年(1971)…

稲毛民間航空記念館 千葉市美浜区高浜

前回のつづき。 現在、稲毛浅間神社前から海岸線までは2.7km。その間は住宅団地になっているが、海岸沿いは稲毛海浜公園となっていて、公園内には稲毛民間航空記念館がある。 9時~17時、月曜休館。入館無料。 稲毛海岸の干潟に、明治45年から大正6年まで日…

千葉市ゆかりの家・いなげ(愛新覚羅溥傑仮寓) 千葉県千葉市稲毛区稲毛

前回のつづき。 稲毛浅間神社がある傾斜面の東端に、愛新覚羅溥傑とその妻の嵯峨浩が新婚時代の半年を過ごした家、「千葉市ゆかりの家・いなげ」があった。 千葉街道側からは参道の左脇、京成稲毛からは稲毛浅間神社の臨時駐車場の先を左に入る。 トタンの壁…

旧神谷伝兵衛稲毛別荘 千葉県千葉市稲毛区稲毛

稲毛にある旧神谷伝兵衛別荘が9月から修繕工事に入ると聞き、 その前に写しておきたいと思い行ってみた。10年ほど前に訪ねたことがあり瀟洒な洋館に魅了されたが、「記念写真」しか撮っていなかった。 千葉市民ギャラリーと同じ敷地にあり、京成稲毛駅から徒…

渋谷駅~穏田神社界隈 東京都渋谷区神宮前

先日渋谷でソール・ライター展を見た後、表参道まで歩いてみた。 山手線のガードをくぐると、渋谷ヒカリエが聳え立つ。 そのすぐ近くで建設中のビルが天に伸びつつある。 少し前のNHKドキュメンタリーで、このビルの建設に携わる若者を取り上げていた。胸が…

十二社熊野神社とその界隈 東京都新宿区西新宿

前回のつづき。 成子天神社に参拝後、700mほど南西にある十二社(じゅうにそう)熊野神社へも行ってみた。 新宿中央公園に入って、その北辺を西へ向かう。 新宿区立の公園で面積は8.8万ha。 新宿中央公園 - Wikipediaによれば、元は熊野神社の敷地で、戦前に…

坂茂:PROJECTS IN PROGRESS展 @TOTOギャラリー・間

現代日本を代表する建築家の一人、坂茂 - Wikipedia(ばん しげる)氏の個展を乃木坂へ見に行った。 現在世界各地で進行中の最新プロジェクトのプロセスを通して、坂氏の設計思想と取り組みが紹介される。 チラシに書かれた坂氏の言葉によると、建物現物や印…

明徳稲荷~蜀江坂~淀橋咳止地蔵尊 東京都中野区中央・新宿区北新宿

前回のつづき。 宝仙寺の界隈を歩いていたとき、住宅街で玉垣が目に入ったので行ってみた。 「本町通り公園」のとなり。 立てられたばかりの説明板があった。 明徳稲荷(めいとくいなり)明徳稲荷は、江戸時代の中野村の名主であった堀江家の屋敷(21,000㎡…

美術印刷文唱堂倉庫~マーチエキュート(mAAch)~万世橋船着場 東京都千代田区神田佐久間町・神田須田町

秋葉原へ照明器具を見に行った時、いきなり素敵な煉瓦蔵に遭遇した。 秋葉原といっても昭和通りの東側で人の通りも少ない方。 文唱堂印刷株式会社のサイトには創業1927年(昭和2年)とあるだけで煉瓦建物については触れられていないが、いくつかのブログには…

茨城県立歴史館(茨城県立水戸農業高等学校旧本館・旧水海道小学校本館) 茨城県水戸市緑町

前回のつづき。 水戸芸術館で藤森照信展を見た帰路、茨城県立歴史館へ立ち寄った。 茨城県の歴史について「公共博物館と文書館の機能を合わせ持つ施設」として、旧茨城県立水戸農業高等学校跡の敷地に1974年に開館した博物館。常設展は一般150円、駐車場無料…

中野区立 哲学堂公園・後編 東京都中野区松が丘

前回のつづき。 古建築が建つ「時空岡」の広場を見学後、斜面の小道を下りた。 園内のあちこち77ヶ所に、哲学に由来する名前の建物・石造物・小路があり、散策をしながら哲学の思想や世界観を垣間見れる、という仕組み。 哲学堂 | 中野区都市観光サイト まる…

中野区立 哲学堂公園・前編 東京都中野区松が丘

4つ前のエントリのつづき。 中野区立歴史民俗博物館を見たあと、ちょうど来たバスに乗り3つ先の停留所で降りて哲学堂公園を訪ねた。 野球場の横の歩道を進むと入口があった。 入口の案内板。北は左下。 舌状台地の先端の高低差がある敷地で、運動場や古建築…

中野区立歴史民俗資料館 旧名主家(山﨑家)庭園・茶室公開 東京都中野区江古田

GW期間中(4/25~5/7)で中野区江古田にある区立歴史民俗資料館で、江戸期の旧名主家の特別公開があったので行ってみた。 西武新宿線の沼袋駅から北へ徒歩8分、新青梅街道沿いにあった。 歴史民俗資料館利用案内 | 中野区公式ホームページ 資料館には「山﨑…

(仮称)丸の内3-2計画新築工事:旧東京會舘

地下鉄二重橋前駅から東京駅の京葉線ホームへ乗り換えようと地上に出たら、少し前まで更地だった東京會舘跡が鉄骨群の塊になっていた。 お壕の側から。 囲い壁にあった建築計画のお知らせによれば、敷地面積は約1ha。 そこに地上30階・高さ140mの「事務所、…

国会議事堂・衆議院特別参観 後編

前回のつづき。 国会議事堂の中央玄関のホールを3階から。 3階から見るホール天井。最上部はピラミッドのような塔屋だが、内側はガラス天井のみのような明るさだった。 壁のアーチの角には四季折々の風景が描かれる。 3階バルコニー上から見た赤絨毯の大階段…

国会議事堂・衆議院特別参観 前編

5月4日、国会議事堂で日本国憲法施行70周年記念の特別参観のことをニュースで知ったので行ってみた。 普段も本会議開会中以外は9名以下なら事前予約なしで見学できる(参院は平日のみ) 衆議院参観手続 見学・傍聴:参議 特別参観では、普段は見られない「委…

旧東富坂~出世稲荷~新坂(外記坂) 東京都文京区本郷

前回のつづき。 春日町交差点を南に渡り、 丸ノ内線の高架をくぐると線路に沿って上る坂道がある。 途中に面白い抜け道があった。 高さはそれほど低くはないが、傾斜があって向こう側が見えない。通る人は頭をかがめ気味だった。 丸ノ内線と並行する坂の名は…

富坂~上富坂教会~右京山 東京都文京区小石川・本郷

前々々回のつづき。 常泉院の北の大通りは春日通り。この辺りは「富坂」の名が付く坂道。 近くには徳川家康の生母・於大の方や秀忠の娘・千姫らが眠る伝通院があるが今回は寄らず、中央大学門前の横断歩道を渡って住宅地を歩いた。 坂名板を撮りそびれたが下…

北野神社(牛天神)~牛坂~常泉院・レンガ塀 東京都文京区春日一丁目

既に5月に入ってしまったが、3月下旬に春日界隈を歩いたときのことを。 この日は、まず枝垂桜を一目見に小石川後楽園へ。入園してすぐに出迎えているような1本。 こちらは別の2本。細い園路が自撮りの方々で渋滞となっていた。 この日は時折小雨の花曇り。 …

旧芝離宮恩賜公園 東京都港区海岸一丁目

前回の旧協働会館を訪ねた際に浜松町駅から歩いたが、浜松町で駅前にある芝離宮公園にも立ち寄った。 南口側の連絡陸橋の窓から見た芝離宮公園。 ここに説明板もあった。 国指定史跡 旧芝離宮恩賜庭園小石川後楽園とともに、今も残る最も古い大名庭園のひと…

旧協働会館 東京都港区芝浦

港区指定有形文化財の旧協働会館は、浜松町駅と田町駅の間にある大きな木造建築。 かなり昔にモノレールの車窓から見た覚えがあって、以前から近くで見たいと思っていた。 屋根にシートが、全体に網がかかり、金網で囲われて、白い「建築計画のお知らせ」が…

さくら広場 千葉県習志野市芝園

京葉線の車窓からも見える桜の公園に初めて訪ねてみた。 安藤忠雄の設計で2006年4月に開園。3.15haの長方形の広場に505本のソメイヨシノが整然と植わっている。 後で調べていて、パナソニックが社有地に開設している公園で、門真や茅ヶ崎、豊中にもあること…

国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区白金台)・かむろ坂(東京都品川区西五反田)

2017年の桜シリーズ。 どちらも目黒駅に近いが、目黒駅自体と同じく目黒区内にはない。 自然教育園の方は昨年の4月12日に行ったが、花は散った後だった。 国立博物館附属 自然教育園(国史跡・旧白金御料地) 東京都港区白金台 - 墳丘からの眺め 今回は4月6…