墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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日常のこと

浦安十景(十 、高洲海浜公園展望コフン) 千葉県浦安市高洲

浦安市の縦断する境川の最も河口側にかかる橋から見た西側。 中央に見えている高洲海浜公園の展望台が、シリーズ最後の見立て墳です。 道路の北側にはもうすぐ完成の三菱地所が手掛ける低層マンション。 【公式】ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ|東京…

浦安十景(九 、TDS隣接コフン群) 千葉県浦安市舞浜

今回は東京ディズニーリゾートの敷地内(多分)にある古墳群的な土盛りです。 T字路にてその場所を。 堤防側の遊歩道から。草が繁茂していますが凸凹感は味わえるのでは。 2月末はこんな感じ。 これはまさに古墳群。ディズニーリゾートライン(モノレール)…

浦安十景(八、石室石材的な記念碑) 千葉県浦安市日の出

今回は、ちょっと強引な”見立て”ですが… 石室石材的な石碑です。 横から。きれいな縞模様が入った緑の石です。 すぐ近くには、東京ベイ東急ホテル。 石碑の前は気持ちのよい散歩道。左に見えている道は、境川から海沿いをコの字形にぐるりと5㎞ほど続いてい…

浦安十景(七、プリン型コンクリフン) 千葉県浦安市入船

本物件は新浦安駅に近い入船東エステート内「プリン公園」にあります。 コンクリ部分の径8.5mくらい、高さは1.5m程の遊具。 反対側からしゃがんだ位置で。小さい子にはまさに富士山並みに見えるでしょう。 こちらは新浦安駅前地区を挟んだ西側の入船公園。 …

浦安十景(六、高洲太陽の丘のスケルフン) 千葉県浦安市高洲

高洲太陽の丘公園で圧倒的な存在感を放つ、スケルトン型の”円フン”。 正しい名称は「オムレツ・ジャングルジム」です。 ジャングルジムということは登れるわけです。 頂上あたりから。立つのは結構こわいです。 西側にも緩やかな丘があります。 二重構造にな…

浦安十景(五 、浦安富士コフン) 千葉県浦安市富岡

※当十景は埋立地・浦安市における土盛り等を、想像をたくましくして古墳に見立てて楽しんでいるものです。 今回は全長100m級の浦安市最大の”コフン”です。 久しぶりに中央公園に来て、ちょっと違和感を感じたのは、滑り台が小さくなっていたことによるもので…

浦安十景(四、浦安公園ゆうゆう広場コフン) 千葉県浦安市猫実

近年できたばかりの円フンです。 反対側は大きな滑り台。 おそらく地元で一番人気のフン丘です。 写真は2021年2月末時点。 ゆうゆう広場は浦安市郷土博物館前の広場につながっています。 道路を挟んだ一画には、満開の梅(花桃?)も。

浦安十景(三、明海の丘コフン群) 千葉県浦安市明海

第三景は同じく明海地区にある明海の丘公園。 前方後円墳を、前方部左裾から見ている気分になりませんか。 前方部上から後円部を、という気分で。 後円部墳頂的な場所から先端側。 すぐ脇にはスケートボードと、3×3バスケができる広場があります。メダル獲得…

浦安十景(二、明海大学コフン群) 千葉県浦安市明海

浦安市の明海(あけみ)地区にある明海(めいかい)大学。 新浦安駅から大通りを歩いて行くと、キャンパス入口(テニスコート脇)で群集墳的な土盛り群が迎えてくれます。 土盛りの間の小径の曲がり具合も良し。 上れるのも良し。 テニスコート南側のフン裾…

浦安十景(一、若潮公園コフン) 千葉県浦安市美浜

ストックネタがほぼ尽きようとしていますので、今回から地元浦安市にある、古墳のように見えなくもないマウントを紹介していきたいと思います。 そのほとんどは昭和30年代までは海であった新浦安エリアにあるので本物の古墳があるはずがないのですが、古墳巡…

ブログ累計3000記事目

今回のエントリで、3000記事目になりました。 これまでも何回かの節目に、エントリ数や連投日数をネタにしてきました。 2015年6月 635記事目ですが、目標1000記事と掲げた時。 連続2000日目は文末で。 2020年夏に連続6年目。 一記事をつくるのに大抵は1時間…

月島の”野ばら” 東京都中央区月島1丁目

月島を歩いていて目に入って来た”花束” 廃屋(?)の2階部分を覆う、壮大なピンクの薔薇。 建物正面から。 向かって左側の根元。しっかりアスファルトに食い込んでいます。 向かって右側も。 とてもきれいな色でした。ローズ色? ※2021年5月12日時点で、1週…

聖路加・月島界隈の満開桜・2021年3月29日

満開でした。 また来年も!

日本橋の桜

日本橋高島屋の南側の通り(日本橋さくら通り)です。 桜越しの高島屋建物。 左が高島屋。 その通りを東に進んで昭和通りを渡った先にも、桜並木が続いています。 (この場所は歩道橋でないと渡れません) 去年は3月25日に歩いていました。 日本橋さくら通り…

月島の桜

3月23日の朝。 月島と勝どきを隔てる運河です。 桜は水辺が似合いますね。

聖路加タワー前の桜

3月22日朝の隅田川側の桜並木。 ソメイヨシノは三分咲き位でしたが、色の白い山桜系(?)は満開でした。 聖路加国際病院旧館(国際大学)の前庭は五分咲きぐらい。 この辺りの桜は明日・明後日が満開でしょう。

浦安でも2021桜開花?

3月14日の夕方、境川沿いの遊歩道にて。 並木の桜は99.9%が蕾状態でしたが、咲き始めた個体がありました。 風が強かったので、手で押さえています。 ユキヤナギは満開でした。

ららん藤岡 群馬県藤岡市中

11月8日の土曜日、藤岡市で発掘調査中の古墳群の現地説明会に当選したので、周囲の古墳・遺跡巡りも含めた墳行をしました。 東京駅を6時前に出る高崎行に乗って倉賀野駅で乗り換えて、一駅戻った北藤岡駅で下車。 8時を少し回ったところ。 駅舎の様子。 すぐ…

新宿駅西口改札跡

9月20日、広瀬和雄先生(国立歴史民俗博物館名誉教授)による講義を聴講する機会を得た。主催は朝日カルチャーセンター新宿教室。 昨年12月に出版された本をもとにした、”エキサイティングな”内容で、質問にもしっかり答えていただけて、非常に充実した3時間…

丸の内の風鈴

8月26日の夕方、丸ビル前の行幸通りを通りがかると、風鈴のインスタレーションが行われていた(8月28日で終了) このときは風がありました(20秒。結構激しく音が出ます) 丸の内の風鈴 振り返ると東京駅舎。 八重洲口側で建設中の高層ビルが、丸の内側から…

毎日投稿 丸6年

大分墳行シリーズの途中ですが… 本エントリで連続投稿が「2192日」となりました。 365(日)× 6(年)+ 2(日・うるう年分) = 2192(日)で、ちょうど6年間です。 「予約投稿」をしているので毎日書いているわけではありませんが、大体0時にアップしている…

本「福知山線5418M 一両目の真実」

今日のニュースで、あの事故から15年経ったことを知りました。 その日、テレビで流れた映像に衝撃を受けましたが、15年前に自分が読者であったブロガーの方(鉄道系の内容だったと思いますが、結構頻繁に見てました)が事故に巻き込まれていたことを後で知っ…

日本橋さくら通りの桜並木 東京都中央区日本橋2丁目~兜町~茅場町

2020年3月25日の午後1時頃。 日本橋高島屋の南沿いの桜並木。ここから先の西側へ、400m近く「さくら通り」が続く。 この時は反対側へ、昭和通りの大きな歩道橋を渡って、西へ延びる方を歩いてみた。 両側のオフィス、マンションは居ながらにして花見が可能。…

岡山の夜

岡山墳行の一日目終了で、岡山駅に近いビジネスホテルに泊まりました。素泊まりなので、食べ物や目当ての街散策に。 (大ぐくりなタイトルになってしまいました…) 岡山駅前(東口)の様子。 市電に目を惹かたので、乗ってみることに。 乗車用の電停。 奥に…

パプリカ ミュージックビデオ(アニメ版)

最近何度も聞いてしまう(見てしまう)MVです。 最初に「見た」のはNHKみんなのうたでした。 たまたま音を消してつけていたテレビから目に入って、無音のままの動画に吸い寄せられました。 番組で「パプリカ」というタイトルを知ってタイマーで録画して、米…

スバルビル跡 新宿駅西口

橋と土木展を見て、新宿西口地下広場をさまよっていたときにタクシー乗り場から見た風景。 白いドームは何だろうと思ったが、その前に建っていたスバルビルが無くなったために顔が出たのだと気づいた。 後ろのモード学園コクーンタワーに付随する建物で、中…

父の実家の跡 北海道上川郡清水町御影

旧幸福駅を訪ねた後、帯広市内の親戚の家へ寄り、その後に父の生家があった御影へ。 初めに立ち寄った御影駅。 駅前の様子。 ホーム側から。無人駅だが、石(御影石?コンクリ?)で出来た改札ボックスが残っている。 西の隣にあった羽帯駅は2018年3月に廃止…

低姿勢な南部バス 青森県八戸市内

前回のつづき。 秋田県鹿角市で尾去沢鉱山を見た後、盛岡まで高速に乗ってレンタカーを返却し、新幹線で八戸駅へ向かった。 八戸駅前の様子。 まずは南部バスの回送表示に目を奪われる。 旅の二泊目を八戸としていた。宿に荷物を置いて繁華街の居酒屋へ。 以…

春が行く前に…

3月、お花見シーズン直前にスーパーの食品売り場で見かけたサイン。 秀逸! 考えた人にカラースターを差し上げたいと思いました。

若潮公園(新浦安)と目黒川(五反田)の桜・2019年

4月上旬の平日夕方、調子が悪くなって病院へ行った帰路(検査の結果は「どこも悪くない」とのことでした) 道路の反対側で、若潮公園の桜が夕陽に照らされていた。 誘われて園内へ。 目の高さに花がある。 花見は、落ち着いて鑑賞できる地元が一番かも。 と…