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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

南下古墳群:A・B・C号墳 群馬県北群馬郡吉岡町南下

前回のつづき。 沼田からの帰り道にもう一ヶ所、吉岡町の南下(みなみしも)古墳群を訪ねた。 この古墳群も車なら行きやすい場所にある。 関越道の駒寄PAにはETCで出入りできるスマートICが設置されている。南下古墳群へはそこから車で4分。 古墳の周囲は細…

奈良古墳群 群馬県沼田市奈良町

前回のつづき。 藤岡市の白石古墳群見学後は関越道を30分ほど北上して沼田市の奈良古墳群を訪ねた。 この日は車だったので、沼田ICから5分という立地から目的地に選んだ。ICからは雪のついている武尊山(ほたかやま:2158m)を横目に見つつ、カーナビに従っ…

伊勢塚古墳 群馬県藤岡市上落合字岡

前回のつづき。 伊勢塚古墳は七神輿山古墳の展示館から北に300mほどの位置、セーブオンの裏手にある。暑くなって来たので冷たい飲み物を購入。 店の裏の畑の先に古墳はあった。 県指定史跡の石碑があった。 現地説明板。 県指定史跡 伊勢塚古墳所在地:藤岡…

白石稲荷山古墳 群馬県藤岡市白石

前回のつづき。 藤岡歴史館見学後、南側に立地する白石稲荷山古墳の花咲く墳頂を目指して歩く。傾斜道を一旦降りて再び上がるところ。 坂を上がった先は少し地面が膨らんでいる。 墳頂の説明板に白石稲荷山古墳の陪塚(ばいちょう)として言及され、藤岡歴史…

藤岡市藤岡歴史館 群馬県藤岡市白石

前回のつづき。 皇子塚古墳の見学後、目の前にある藤岡歴史館を見学した。 歴史館は平成16年にオープンした施設で入館無料、休館日は年末年始のみ。84台も停められる駐車場がある。 群馬県藤岡市|文化財保護課文化財保護係 屋外に古墳時代後期(6世紀後半)…

平井地区1号墳・皇子塚古墳 群馬県藤岡市三ツ木字東原

前回のつづき。 七輿山古墳の南側の台地上に2基の円墳が仲良く並んでいた。 左(北側)が平井地区1号古墳。 立ち木は墳丘の向こう側にある。 カメラのストラップが写りこんでしまった・・・ 説明板。 県指定史跡 平井地区1号古墳所在地:藤岡市三ツ木字東原249-…

七輿山古墳 群馬県藤岡市上落合

今回からは群馬県。4/14に藤岡市、沼田市、吉岡町の3ヶ所の古墳群を探訪した。 一番見たかったのは初めに訪れた藤岡市の七輿山(ななこしやま)古墳。 4年前の夏に行った国史跡だが、昇寛さんのサイト・埼群古墳館別館: 古墳探訪記群馬を目にして、桜の時期…

盃塚古墳 山梨県笛吹市八代町岡

前回のつづき。 笛吹市八代ふるさと公園内にあって岡銚子塚古墳に隣接する、桜の見事な古墳へ。 岡銚子塚古墳の墳丘から見る盃塚古墳。 パノラマで。左が岡銚子塚古墳、右が盃塚古墳。 径23m・高さ4.5mと、円墳として特別大きいサイズではないが、麓に立つ桜…

岡銚子塚古墳 山梨県笛吹市八代町岡

前回のつづき。 岡銚子塚古墳は4年前に甲斐銚子塚古墳をエントリした際に、"山梨の若おじさん"から薦められた場所。 墳丘は、きれいに整備された笛吹市八代ふるさと公園内にあった。無料の駐車場も完備。 グーグルアースで。前方後円の形が明確にわかる。 沢…

竜塚古墳 山梨県笛吹市八代町米倉

前回のつづき。 加牟那塚古墳見学後は甲府盆地の南辺へ向かった。県下最大の甲斐銚子塚古墳(全長169m、前方後円墳)へは2013年夏に訪ねたことがあったので今回は時間の関係で立ち寄らず、そこから5kmほど東の3つの古墳へ向かった。 ナビに導かれて進んでい…

加牟那塚古墳 山梨県甲府市千塚

前回のつづき。 万寿森古墳から北西1km弱に加牟那塚(かんなづか)古墳がある。 こちらも住宅地の中に忽然と現れた。 少し古い説明板。 山梨県指定史跡 加牟那塚(かんなづか) 甲府市千塚3丁目 山梨県所有 昭和43年2月8日指定 古くは金塚とも呼ばれ、直径約…

万寿森古墳 山梨県甲府市湯村

前回のつづき。 天神塚古墳の見学後、甲府盆地の北辺を西へ移動。 左側に桃畑と御坂の山並みを見ながら。バックに白い雲が連なるが中央やや右は富士山。 車で30分ほどの場所に万寿森(まんじゅもりこふん)がある。 車一台が通れるほどの住宅街の道を進むと…

天神塚古墳 山梨県山梨市岩下

前回のつづき。 この日2ヶ所目の古墳は、牧洞寺古墳から北東に200mほど、丘を30m下った川沿いにある天神塚古墳へ。 かみはしを渡って墳頂の社殿へ。 参道の左側に石室開口部が出現した。 回り込んでいくと標柱もあった。 こちらも裏側にデータを記載するタイ…

牧洞寺古墳 山梨県山梨市岩下

4月12日に甲府盆地の古墳を夫婦で訪ねた。 桜の時期に訪ねたいと思っていた岡銚子塚古墳をメインに、昇寛さんのサイトで”百名墳・百名穴”と紹介されているものを数ヶ所、塩山駅前で軽自動車を借りて盆地の縁を反時計回りに巡った。 初めに向かったのは車で20…

新木場駅ホームの夕景

4月10日の夕刻。 京葉線ホームの西の端から。 江東区東雲あたりのマンション群。 季節の変わり目を感じました。

ジュリ馬祭り 那覇まちまーい「写真好きガイドとカメラ片手にまちま〜い」コース

沖縄シリーズの最終回。 3月19日、午前中に那覇まちまーいの「首里十二支巡り」をした後、那覇市立歴史博物館を訪ね、午後は「写真好きガイドとカメラ片手にまちま〜い」コースに参加した。 たまたまその日の午後に開催されるものから選んでみただけだったが…

那覇市歴史博物館 沖縄県那覇市久茂地

4/6のエントリのつづき。 首里十二支巡りに参加した後、ゆいレールで県庁前駅へ向かい、リウボウの8階の沖縄そば「みの家」で美味しい中味そば(なかみそば:トッピングが豚のモツ)をいただきいた後、4階にある那覇市歴史博物館を見学した。 入館料は一般35…

五反田・上大崎界隈の桜 東京都品川区西五反田・上大崎

4月10日のお昼時、五反田TOCの北東側の一辺に並ぶ背の高い桜並木。 花はまだ沢山つけているが緑の葉も目立ってきていた。 目黒川沿いの海喜館。敷地からぬっと出た桜。 建物の外観は痛んでいるが、宿として営業を続けているようだ。 こちらの方のブログに内…

さくら広場 千葉県習志野市芝園

京葉線の車窓からも見える桜の公園に初めて訪ねてみた。 安藤忠雄の設計で2006年4月に開園。3.15haの長方形の広場に505本のソメイヨシノが整然と植わっている。 後で調べていて、パナソニックが社有地に開設している公園で、門真や茅ヶ崎、豊中にもあること…

国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区白金台)・かむろ坂(東京都品川区西五反田)

2017年の桜シリーズ。 どちらも目黒駅に近いが、目黒駅自体と同じく目黒区内にはない。 自然教育園の方は昨年の4月12日に行ったが、花は散った後だった。 国立博物館附属 自然教育園(国史跡・旧白金御料地) 東京都港区白金台 - 墳丘からの眺め 今回は4月6…

水元公園(から望む、埼玉県営みさと公園)の桜 東京都葛飾区水元公園

前回訪ねたのは一昨年の12月だった。面積は93haと「TDL+TDS」に近い広さで、園内の高木は1万9千本にもなる。 水元公園・2 東京都葛飾区水元・南水元 - 墳丘からの眺め 徳川家康によって流路がつけかえられる前の利根川だったところ。徳川吉宗によって、かん…

桜の古墳 神明神社古墳 埼玉県さいたま市南区関

たまたまグーグルマップを眺めていたら、埼京線の中浦和駅から徒歩5分の駅近に桜のきれいな古墳があることを知ったので訪ねてみた。 駅から西へ、武蔵野線の貨物線高架をくぐって細道を行くと神明神社がある。 社殿の右後ろにしっかりした土盛りがあった。 …

本駒込・諏訪山 吉祥寺の桜

本駒込の吉祥寺は、今年の1月3日に白山神社や富士神社へ行った際に初めて参拝したお寺だったが、参道の枝垂桜の枝ぶりが見事であったことが印象に残っていた。 吉祥寺 天祖神社 東京都文京区本駒込 - 墳丘からの眺め 4月5日に再訪したら、満開の素晴らしい姿…

首里城城壁 那覇まちまーい「開運 首里十二支巡り」コース

前回のつづき。 車で城巡りをして、夜は桜坂の店を堪能した翌日も、那覇市観光協会が主催する「那覇まちまーい」の2つのコースに参加した。 午前の部は「開運 首里十二支巡り」 公式サイト・開運 首里十二支巡り(11) | 那覇まちま〜いのコース案内は下記のと…

七っ墓 緑ヶ丘公園 桜坂界隈 那覇まちまーい「寄んな~ 酔んな~ 桜坂」コース

前々回のつづき。 レンタカーでグスク巡りをした日、那覇市観光協会が主催する地元ガイドと街を歩く「那覇まちまーい」のナイトツアーに参加した。 まずは見栄橋駅の近くで車を返して宿に荷物を置き、集合場所の「てんぶす那覇」までブラ歩き。 ゆいれーる見…

五反田・大崎の桜 2017年4月3日

五反田駅西口の繁華街入口は咲き始め。 なぜか鳩の集団が集中していた。 東口側、池田山に上る細い坂道の入口。 九分咲きくらいで桜のトンネルが出来ていた。 ちょっと上って振り返ったところ。 道には花の影が写る。 坂上側は五分咲きぐらい。 上からズーム…

国史跡・中城城跡(世界遺産:琉球王国のグスク及び関連遺産群) 沖縄県中頭郡北中城村大城

前回のつづき。 この日、車で最後に訪ねた場所が中城城(なかぐすくじょう)跡。 公式サイト・中城城跡のご紹介/沖縄の世界遺産 中城城跡で詳しい地図が見られる。 標高150m~170mの石灰岩丘陵上の縁にあり、自然地形と琉球石灰岩の城壁で守られた城内には…

重要文化財・中村家住宅 沖縄県中頭郡北中城村大城

前回のつづき。 読谷村で座喜味城跡などを見た後、南に下って嘉手納基地の西側の大通りを進み、中城城(なかぐすくじょう)跡を目指した。 城跡に近づいたあたりで、「重要文化財・旧中村家住宅」のサインがあったので立ち寄った。 駐車場は無料。入場料一般…

掩体壕・忠魂碑 沖縄県中頭郡読谷村座喜味

前回のつづき。 座喜味城址公園の入口にある読谷村立歴史民俗資料館は長期休館中だったが、いくつか屋外展示があった。 沖永良部島から1972年に移築された「高倉」 床下が屋根の軒付近まで上がっているのは風通しをよくして湿気を防ぐためだそうだ。 こちら…

国史跡・座喜味城跡(世界遺産:琉球王国のグスク及び関連遺産群) 沖縄県中頭郡読谷村座喜味

前回のつづき。 太平洋に突き出た伊計島から、車で1時間強かけて東シナ海に面した読谷村にある座喜味(ざきみ)グスクへ行ってみた。 入場無料、駐車場も無料。 休館中の資料館の向かい側に案内図があった。周辺の森も含めて公園となっている。 石段とゆるや…

仲原遺跡 沖縄県うるま市与那城伊計(伊計島)

前回のつづき。 浜比嘉島へ行った後、一旦平安座島へ戻って、何十という大型石油タンクが並ぶ沖縄石油基地の横を通って宮城島を抜けて伊計島へ渡った。島はすべて橋でつながっている。 台地のようになっている島の平らな上部はほとんどが畑。 そのまん中に仲…

アマミチューの墓・シルミチュー 沖縄県うるま市勝連比嘉

前回のつづき。 比嘉集落から海に突き出た先の島に、アマミチューの墓があった。 一見して奄美から来た人かと思ったら、琉球の天地開びゃく神話に登場する神だった。 以下は「沖縄県勝連町教育委員会 文化財パンフレットより」として引用されていたブログか…

浜比嘉島 家並みと比嘉グスク 沖縄県うるま市勝連比嘉界隈

前回のつづき。 藪地島のジャネー洞を見た後は、海中道路を渡って対岸の浜比嘉島へ行った。 グーグルマップに「赤瓦屋根」というサインが出たので、そこを目指した。 島の北西に「浜」集落が、東沿岸に「比嘉」集落がある。 比嘉集落で海岸近くの駐車場に停…

ジャネー洞(藪地洞穴遺跡) 沖縄県うるま市与那城屋慶名(藪地島)

前回のつづき。 与那城監視哨跡へ行った際にグーグルマップを見ていたら、すぐ近くの島の突端に、ジャネー洞と書かれた遺跡のマークが目に入ったので行ってみた。 カーナビに目的地設定をして橋で島へ渡る。橋を過ぎてすぐに「ジャネー洞」の小さな表示を見…

与那城監視哨跡 沖縄県うるま市与那城屋慶名(よなしろ やけな)

前回のつづき。 勝連城を見た後、そこから3kmほどにある与那城監視哨跡(よなしろ かんししょうあと)へ向かった。 こちらの方のブログで知った戦争遺跡。 teitowalk.blog.jp 川沿いに広い道に車を停めさせて頂いて、郵便局の右の道を進む。 井戸の名残り(…

国史跡・勝連城(世界遺産:琉球王国のグスク及び関連遺産群) 沖縄県うるま市勝連南風原

沖縄2日目はレンタカーで3つの世界遺産・グスクを中心に回ってみた。 「琉球王国の城(グスク)及び関連遺産群」が世界遺産として登録されたのは2000年で、5つのグスク(首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡)と、その関連遺産の4つの遺物(…

崇元寺公園~沖縄県立博物館・美術館 沖縄県那覇市泊・安里・おもろまち

前回のつづき。 スマホでグーグルマップを見ていたら、「旧崇元寺石門」という史蹟の印が出ていたので寄ってみた。 ゆいレールが川沿いを通っている安里川の対岸に石垣がある。 正面に向かうと見事な三連アーチの石門があった。これがお寺の門だったとは。 …

那覇市久茂地(くもじ)~牧志2丁目界隈

前回のつづき。 空港を出てモノレールに乗り、この日に2つの博物館に寄ろうと思って県庁前駅で下車。駅前のパレットくもじの4階にある那覇市立歴史博物館はなんと翌日からの展示品入れ替えで休館だった・・・ くもじビルのテラスから那覇市役所の建物(2012年12…

沖縄往路 機中からの眺め

先週、那覇に行く機会があり、行きの便で窓際の席が予約できたので、見えた景色を。 羽田空港の北側の空は晴れていた。 飛び立つと上には雲が。東京湾アクアラインが見えてきたところで右に旋回。 写真の右端くらいに富津市の内裏塚古墳群があるはずだがさす…

「江戸と北京ー18世紀の都市と暮らし 似てて、違って、おもしろい」展 @江戸東京博物館

2月18日から両国の江戸東京博物館で開催中の「江戸と北京」展の”ブロガー内覧会”へ参加する機会がありました(4月9日まで) 18時半に1階の企画展示室前に集合。入口前には中国伝統の花嫁衣裳をまとった等身大(?)のモンチッチが。 初めに学芸員の方から10…

新町館(三宅家住宅)~路地~伊賀坂 東京都文京区白山

前回のつづき。 お七の墓のある円乗寺からは、門の前の道を南へ進んだ。 途中に残っていた立派な煉瓦塀。 道がクランク状に突き当たるところに登録有形文化財となっている昭和前期の建物があった。 新町館(三宅家住宅) 文化遺産オンライン 東京都昭和前/1…

胸突坂~浄心寺坂~八百屋お七の墓(円乗寺) 東京都文京区白山

前回のつづき。 路地エリアから本郷台地の端にある区立誠之(せいし)小学校の西側崖下に道を北へ。 小学校は平成30年から34年にかけて建て替え工事が行われるとのこと。 道沿いの土地が売り出し中になっていた。 その先に面白い遺構があった。 入れないよう…

曙坂~石畳の小路 東京都文京区西片・白山界隈

下記の本、「おれの細道」の最後の方で紹介されていた本郷界隈を訪ねるコースで、文京区白山1丁目の細道が気になったので訪ねてみた。 massneko.hatenablog.com 最寄駅は都営三田線の白山駅になるが、東京メトロ南北線の東大前駅で下車してグーグルマップに…

幻坂 東京都品川区北品川

先月、田園調布の宝萊山古墳へ行った際に、付近の坂道の「24%」という傾斜に惹かれたが、検索すると都内(23区)で傾斜ランキングを付けている方がおられた。 坂ランキング-無意味つづり- 「坂」と「階段」との違いが微妙な感じもするが、上記で、4輪車が通…

島薗邸 東京都文京区千駄木

3月4日の土曜日、墓参と富士塚探訪の帰途に、文京区千駄木にある昭和初期建築の島薗邸を訪ねた。 昭和7年(1932)に建てられ、昭和16年(1941)に2階部分が増築された個人住宅で、現在も島薗家が所有る。 住居としては使われておらず、たてもの応援団という…

「海の向こうから見た倭国」 高田寛太著

3世紀後半から6世紀前半の”古墳時代”の日朝関係の歴史を、日本列島と朝鮮半島南部の古墳を手掛かりに読み解いていくという非常に興味深い本でした。 海の向こうから見た倭国 (講談社現代新書) 作者: 高田貫太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/02/15 メ…

BUIKAコンサート @すみだトリフォニーホール

たまたまテレビで見た妻が興味を持ち、すぐにチケットを確認したらまだ残っていたので久しぶりのコンサートへ行きました。 BUIKAはマジョルカ島出身で、そのジャンルは「フラメンコをベースにジャズ、アフロビート、ソウル、レゲエにHip Hopなどの要素を取り…

オープン間近の「GINZA SIX」・その周辺

4月20日にオープン予定のGINZA SIX。旧銀座松坂屋跡地に建つ地上13階、地下も6階まであるビルが全容を現している(3月3日時点) 銀座6丁目の1ブロック全体、中央通り側で100mを越える幅の大きなビルになっている。 銀座6丁目のバス停前あたり。GSIXのロゴが…

特別展 高麗仏画~香りたつ装飾美 @根津美術館

東京で初開催という高麗仏画の展覧会を見に行った。 Koreaの語源ともなっている高麗は、918年に王建(太祖)が建国し、1392年まで470年余り続いた国家。 太祖は仏教を国教としたので多くの寺院が建てられ仏教文化が花開いたが、1259年には元の侵攻に遭い1356…

シャセリオー展~19世紀フランス・ロマン主義の異才 @国立西洋美術館

上野の国立西洋美術館で「シャセリオー」展を見ました。 国立西洋美術館の公式サイトなどによれば、テオドール・シャセリオー(1819~1856)は19世紀のフランスで、印象派が華ひらく前のロマン主義を代表する画家。 弱冠11歳で古典主義の重鎮・アングルに弟…