墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「そこまでやるか 壮大なプロジェクト」展 @21_21 DESIGN SIGHT・六本木

六本木の東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の展覧会を見に行った。 「そこまでやるか 壮大なプロジェクト」展 8組のアーチストの作品や製作過程が展示されている。 ジョルジュ・ルースによる「トウキョウ 2017」 館内の一隅に組まれた木…

旧松本高等学校校舎(あがたの森文化会館) 長野県松本市県(あがた)

前回のつづき。 この日の松本で最後に行った場所が、旧松本高等学校(あがたの森文化会館) 松本駅東口から大通りを真っ直ぐ東の突き当たりにある。 大きな解説板があった。 重要文化財 旧松本高等学校本館、講堂指定年月日:平成19年6月18日所在地:長野県…

御母家薬師堂 御母家(オボケ)古墳 長野県松本市里山辺

前回の続き。 松本民芸館で教えていただいたとおり、美ヶ原温泉エリアに入って、タクシーの先を右へ。 左の道が怪しかったがすぐ先で行き止まり。 近くにいらした旅館の従業員らしき方に聞いたが、こちらに来たばかりでわからないとのこと。 その先に進んで…

松本民芸館 長野県松本市里山辺

前回のつづき。 針塚古墳から松本民芸館までは車で7,8分(徒歩は20分)の距離だった。 長屋門の前にも若干車が停められるスペースがある。 入館料一般300円。9時~17時の開館で16時半まで入場できる。 この時点で16時20分でぎりぎりのタイミングだった。 松…

針塚古墳 長野県松本市里山辺

前回のつづき。 兎川寺の山門を背に南へ200mほど歩くと、針塚古墳のサインがあった。 きれいな生け垣の小道に入る。 すぐに開けて田んぼに出た。 墳丘かと間違えた大きな石碑は「圃場整備事業竣工記念碑」 土地区画整備事業の苦労の大きさを物語っているよう…

山辺学校歴史民俗資料館(外観のみ)・兎川寺 長野県松本市里山辺

前回のつづき。 中山地区の古墳をいくつか見た後、北へ向かって県史跡の針塚古墳へ向かったが、古墳を訪ねる前にすぐ近くの建築物を見学した。 道路に面した門は閉まっていた。 なんと耐震工事のために平成31年3月末まで長期休館中だった。 旧開智学校のよう…

中山10号古墳・小山下古墳・中山21号古墳・中山文庫・小丸山古墳 長野県松本市中山

前回のつづき。 松本市立考古博物館を見学した後、 周囲の古墳をいくつか巡った。 昇寛さんの「埼群古墳館」の地図を頼りにしつつ、博物館でいただいた「中山史跡めぐりマップ」を参考に。 ・中山10号古墳 博物館の前の道を南に600mほど行った右手の畑の中に…

松本市立考古博物館 長野県松本市中山

前回のつづき。 松本市立考古博物館は中山霊園を出てすぐのところにある。 入場料は一般200円。 3月~11月は月曜休館だが、12月~2月は土・日・祝日以外が休館となる(年末年始は休館) 公式サイトの利用案内にJR松本駅前バスターミナルから中山線「中山霊園…

中山39号古墳・中山16号古墳・中山15号古墳(鍬形原古墳群⊂中山古墳群) 長野県松本市中山、中山霊園内

前回のつづき。 弘法山古墳を再訪した後、2kmほど離れた同じ丘陵の南斜面にある鍬形原古墳群を訪ねた。鍬形原古墳群は中山古墳群(弘法山古墳を含む)の一部になる。 今回も昇寛さんのサイトのお世話になった。 http://sgkohun.world.coocan.jp/archive/inde…

弘法山古墳(再訪) 長野県松本市並柳

前回までのエントリ、白馬三山へ行った際に松本に前泊したが、その日の午後は南松本の古墳をいくつか回った。 松本駅前で軽を借りて、はじめに弘法山(こうぼうやま)古墳を再訪。 信号待ちの車窓から。丘の上に後方部の端が見える。 駐車場に停めて散策路へ…

白馬三山縦走:白馬鑓温泉小屋~猿倉 2017年8月

前回のつづき。 翌朝8月6日の朝、小屋前のテラスからの眺め。右下に露天風呂があるが標高は2100mになる。 http://www.hakuba-sanso.co.jp/yarionsen/ 午前6時に下山開始。10分ほど歩くと”小雪渓”に至る。 アイゼンを装着して慎重に歩いたが、雪面が硬くなか…

白馬三山縦走:白馬山荘~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋 2017年8月

前回の続きの8月5日の朝。 白馬岳山頂でご来光を見て白馬山荘に戻った後、午前7時半に白馬山荘を出発した。 周りを見渡せる稜線の道は夢気分。自然と笑みがこぼれる。 ストックで指す方向には旭岳。中腹の巻き道を進むパーティが見えた。 こちらは前を行くパ…

白馬三山縦走:白馬岳山頂からの眺め 2017年8月

前回のつづき。 20時に寝床に入り、かなり熟睡したと思って目が覚めて時計を見たらまだ22時半で、それからはあまり寝付けず・・・ 翌日は4時半出発予定だったが、3時半に外へ出てみた。 白馬山荘の2階は個室部屋が並ぶ。 ちなみに畳敷きの個室は2畳で、宿泊料(…

白馬三山縦走:猿倉~白馬山荘 2017年8月

山の仲間と毎年恒例になっている夏山登山、今年は白馬三山へ行ってきました。 「仲間」といっても「先達」或いは「師」という表現が正しく、自分は付いていかせていただいている恰好ですが。 8月3日の夜に松本駅前の旅館に泊まり、午前5時過ぎに先達の一人の…

東京都港湾局深川線跡 しおかぜ橋 東京都江東区塩浜

前回のつづき。 ネットで調べると豊洲運河の先にも廃線跡が残っているようだったので、別の日に探して歩いた。 豊洲側から見た、豊洲橋梁の橋脚。 対岸の塩浜側に橋の土台が残っていた。 線路跡に沿ってカーブする駐車場敷地。 線路の盛り土を両側から支えて…

豊洲橋梁跡(橋脚のみ) 東京都江東区豊洲~塩浜

前回のつづき。 晴海橋梁を見た後、その線路が来ていた越中島貨物駅の方向を辿った。 晴海通りを戻って巨大な歩道橋を渡る。 十字形で長辺は75m。 歩道橋上にも交差点があった。 夕陽を映す窓。 芝浦工業大学の豊洲キャンパスを通り過ぎて、タワーマンション…

晴海橋梁(廃線鉄道橋)・春海橋 東京都江東区豊洲~中央区晴海

かなり以前にたまたま横を通りかかってから気になっていた鉄道橋(廃線)を見るために、豊洲近辺で出かけた。 地下鉄の豊洲駅で降りて、晴海通りを北西方向へ歩く。 ららぽーと豊洲への入口を通り過ぎたところにあった案内図(右上が北) 鉄道橋も地図に載っ…

木曽呂の富士塚 埼玉県川口市東内野

前回のつづき。 この日の最後の目的地、有形民俗文化財として国の指定を受けている木曽呂(きぞろ)の富士塚へ。 東浦和駅から見沼通船堀沿いに歩いてきて、見沼代用水東縁にかかる橋を渡ったところ(八丁堤側) 2本ある道の奥(右)を進まないと富士塚へ辿…

見沼通船堀 埼玉県さいたま市緑区

前回のつづき。この日は武蔵野線にお世話になった。 東所沢から北朝霞へ行って朝霞市博物館を見学した後、南浦和で乗り換えて北浦和の埼玉県立近代美術館で遠藤克利展を見てから南浦和に戻り、東浦和へ向かった。 最後の目的地は木曽呂の富士塚。 東浦和駅で…

朝霞市博物館 埼玉県朝霞市岡

前々回のつづき。 東所沢駅から次の目的地、木曽呂の富士塚がある最寄り駅・東浦和駅を目指すが、北朝霞駅で途中下車して朝霞市博物館へ立ち寄った。 以前に柊塚古墳を訪ねた際に近くまで来ながら行きそびれていた。 massneko.hatenablog.com 博物館には柊塚…

GINZA SIX 屋上ガーデンと蔦屋書店 東京都中央区銀座6丁目

平日の9時過ぎに銀座中央通りを歩いていたとき、 GINZA SIXの入口で気になる看板があったので寄り道した。 屋上ガーデンは7時から(23時まで)入れるという。 芝生や背の高い木も植わる気持ちの良いテラスがあった。 ガラス窓から外が良く見える。中央通りを…

清瀬金山緑地公園~東福寺 東京都清瀬市中里・埼玉県所沢市本郷

中里の富士塚を登拝した後、東所沢駅に向かって歩いた。 最寄りの清瀬駅へは徒歩20分だが、次の目的地は武蔵野線沿いにあったので。 少し回り道をして公園の横を通ったので30分ほどかかった。 初めに2車線の柳瀬川通りに出て東へ。歩道がなく、徒歩には向か…

中里の富士塚 東京都清瀬市中里

前回のつづき。 この日の目的地のひとつ、中里の富士塚へ。 富士塚は北側を流れる柳瀬川に向かって傾斜する台地の縁にある。南側から来たので、斜面下の入口へ回り込んでいった。 樹林の間から堂々とした山塊が見えた。 右端の小道を下ってきた。 参道から富…

清瀬市郷土博物館 東京都清瀬市上清戸

前々々々回のつづき。 中野坂上駅から大江戸線を使って練馬駅で降り、西武新宿線に乗り換えて清瀬駅へ向かった。 目指す「中里の富士塚」の近くに清瀬市郷土博物館があったので立ち寄った。 駅の外に出ると1番のバスが停まっていて、乗るとすぐに発車。2つ目…

中銀カプセルタワービル 東京都中央区銀座

近美で開催中(~2017/10/29)の「日本の家」展でも取り上げられている中銀(なかぎん)カプセルタワービル。 (写真は2016年夏時点) 昭和47年(1972)に竣工。 世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅であり、「メタボリズム」を具現化した、黒川紀…

旧相互無尽会社本社(日本タイ協会) 矢口書店・古賀書店 東京都千代田区神田神保町

近代建築探訪アプリ「東京モダニズム」を久々に見ていたら、神保町に印があったので東京近代美術館からの帰りに行ってみた。 旧相互無尽会社本社(日本タイ協会) 地下鉄神保町駅の近く、靖国通りから古本屋街を南に入ったあたり。 無尽(むじん)会社は明治…

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展 @東京国立近代美術館

竹橋の近美で開催中の、戦後日本の住宅建築展を見に行った。 チラシによれば、企画元は東京だが2016年にローマのMAXXI(マキシ)国立21世紀美術館、2017年3月にロンドンのバービカン・センターを巡回し好評を博している。 人気の理由はそもそも日本の建築が…

淀橋~中本一稲荷神社 東京都中野区中央

前回のつづき。 鳴子富士(成子天神社)登拝後に二つの富士塚をはしごした。途中でいろいろ寄り道しつつ。 まずは西へ中野坂上駅を目指す。 神社の前の青梅街道を下っていくと「淀橋」の大きな三叉路に出た。 アジサイは終わってサルスベリの季節。 神田川に…

成子天神社の富士塚(鳴子富士) 東京都新宿区西新宿

先日、西新宿の成子天神社を参拝したが、境内の富士塚に気づかなかったので再訪した。 massneko.hatenablog.com 拝殿に向かって左の道を進むと、ビルの蔭から小山が現れた。 北側からの参道の脇になる。 麓に説明板があった。 新宿区登録文化財 史跡成子天神…

護国寺の富士塚(音羽富士) 小篠坂 東京都豊島区大塚・雑司が谷

先日、水稲荷神社の富士塚(高田富士)を登拝した後、護国寺の富士塚(音羽富士)へも行ってみた。 徒歩で20数分とマップに出たが、上り道でもあったので都電で台地上の東池袋4丁目まで乗ってそこから南に歩いて下った。 新目白通りの真ん中にある都電荒川線…

「大江戸のお富士さん 富士信仰と巡る富士塚」 by 東京都神社庁教学委員会

先日、亀戸浅間神社を参拝した際、社務所でお守りを見ていたら富士塚の本が販売されていたので思わず購入してしまいました。 2017年1月に発行された「大江戸のお富士さん」 価格は1800円、東京都神社庁教学委員会 富士信仰研究部会監修によるものですが、写…

熊谷守一美術館 東京都豊島区千早

先日、豊島長崎の富士塚を訪ねた際に近くにあった美術館を訪ねた。 有楽町線の千川駅と要町駅との間くらい、住宅街の中にある「熊谷守一美術館」 かつての画家の住まい・アトリエの跡地に1985年に美術館が建てられた(2007年に豊島区立となっている) 熊谷守…

ジャコメッティ展 @国立新美術館(開館10周年記念展)

先月になってしまったが、国立新美術館で開催中のジャコメッティ展へ、始まった直後に行った。 アルベルト・ジャコメッティ(1901~1966)はスイス(のイタリア語圏)に生まれ、フランスで活躍した彫刻家。若い時期は同時代のキュビスムやシュルレアリスムの…

「奈良美智がつくる茂田井武展 夢の旅人」@ちひろ美術館・東京 東京都練馬区下石神井

公益財団法人いわさきちひろ記念事業団が運営する「ちひろ美術館」は、西武新宿線上井草駅から徒歩8分ほどの閑静な住宅街にある。 1977年に開館した建物の設計は海の博物館(鳥羽市)や牧野富太郎記念館(高知市)を手掛けた内藤廣(1950~) 複数の展示室が…

学習院旧正門 東京都新宿区戸山

前回のつづき。 「のぞき坂」を降りて、西に70mほどで都電荒川線の「学習院下」 そこから坂を下り神田川に架かる鉄橋を越えて新目白通りとの交差点で90度曲るところから北方向。 奥でサンシャイン60を隠すように聳えているのは、一昨年完成した49階建ての「…

のぞき坂 東京都豊島区高田

前回エントリの宿坂の一本西に並行する「のぞき坂」は、”FUJIYAMA”級(?)のダイナミックな坂だった。 目白通り、千登世橋から一本東の枝道が坂上になる。 先が見えず、思わず足早になった。 一直線に気持ちよく下っていた。 目線の低くすると見えなくなる…

千登世橋 宿坂 金乗院(目白不動) 東京都豊島区高田

6月中旬に、NHK・Eテレの「趣味どき!」という番組で「おとなの歩き旅:上って下って江戸の坂~東京23区~」という内容の回があって思わず見入ってしまった。 「胸突坂」や「富士見坂」とともに、未探訪だった目白の「宿坂(しゅくざか)」や「のぞき坂」が…

高田富士(水稲荷神社)への登拝 東京都新宿区西早稲田

西早稲田の水稲荷神社へは昨秋、移築された古墳を見に参拝した。 massneko.hatenablog.com その時は、同じ境内に富士塚があったことに全く気づいていなかった。 この「高田富士」こそが、安永9年(1780)に築かれた江戸市中最古の富士塚と知り、7月16日に再…

遠藤利克展 ー聖性の考古学ー @埼玉県立近代美術館

”現代の日本を代表する彫刻家”である遠藤利克(1950〜)の個展は、関東では25年ぶりとのこと。 自分は以前、越後妻有トリエンナーレで2つの対照的な作品を見て強い印象を受けた。 水を閉じ込めた作品は松之山の「森の学校キョロロ」で。 massneko.hatenablog…

没後40年 幻の画家「不染鉄」展 @東京ステーションギャラリー

たまたま手に取った案内チラシにあった「山海図絵」(大正14年・木下美術館蔵)に惹かれ、久々に東京駅の美術館へ。 不染鉄(ふせん てつ:1891~1976)は、小石川の光円寺の住職・不染信翁の子として生まれたが日本画を学び、学校(現・京都市立芸術大学)…

北十間川〜吾嬬神社 東京都墨田区立花

平井浅間神社(逆井の富士塚)のすぐ近くに、旧中川を渡る人道橋「ふれあい橋」があった。 ふれあい橋からのスカイツリー。 渡った先の土手は、アジサイで覆われていた。 この後、亀戸中央公園に入り、そのまま川沿いに進むと川の合流点に来た。 正面が旧中…

逆井の渡し跡〜小松川神社 東京都江戸川区小松川

前々回の亀戸浅間神社から、前回の平井浅間神社(逆井の富士塚)へ向かう途中のこと。 亀戸浅間神社の南に面した道を東へ向かうと、すぐに旧中川に架かる橋に出る。 そのすぐ南側に3本の橋があった。上は首都高7号・小松川線、下は首都高の後に架けられたか…

逆井の富士塚(平井浅間神社) 東京都江戸川区平井

亀戸浅間神社を参拝後、北に600mほどの位置する別の富士塚を訪ねた。 旧中川に沿って上流方向へ向かい、京葉道路の橋を渡って江東区から江戸川区へ。 堤は土の道だった。 堤を降りて、川に沿った道を北西へ。錆びの見事な工場建物があった。 壁は新たなトタ…

亀戸浅間神社と富士塚 東京都江東区亀戸

富士塚つながりで、亀戸浅間神社を訪ねてみた。 亀戸駅で降りるのは4年ぶり。神社の案内には駅から徒歩20分とある。 総武線ホーム東寄りの出口で降りて線路に沿って歩いていると気になるトンネルがあった。桁下制限高1.5mの表示だが、南側入口はもっと高い。…

「生誕140年 吉田博展」 @東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 西新宿

まだ行っていない展覧会ですが、昨年に千葉市美術館で同展を見て素晴らしかったので。 明治から昭和にかけて、風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876~1950)の回顧展が新宿で開催されています。 木版という手法で表現された、高山や海辺において光と…

池袋氷川神社富士塚(池袋富士)登拝 東京都豊島区池袋本町

前回のつづき。 豊島長崎の富士塚を参拝後、池袋氷川神社の富士塚へ向かった。こちらの富士塚も登拝できる日が限られている。 徒歩でも25分ほど(江古田富士塚から豊島長崎富士塚も徒歩25分)と出たが、このときは電車を利用、東武東上線の下板橋駅で降りた…

豊島長崎の富士塚登拝 東京都豊島区高松

2017年の山開きの日は、富士塚登拝の「はしご」をした。 江古田の富士塚の次に向かったのは、有楽町線の千川駅(または要町駅)から徒歩10分ほどに立地する、豊島長崎の富士塚。 文久2年(1862)築造の、こちらも国指定重要有形民俗文化財。 住宅街の通りか…

江古田浅間神社の富士塚登拝 東京都練馬区小竹町

7月1日の山開きの日、年に三回しか機会がない特別公開とのことで、江古田の茅原(かやはら)浅間神社の富士塚に登拝した。(正月三が日・7月1日の山開き・9月の第2土・日曜) 少し並んで拝殿に参拝。 前回来た時は閉まっていた富士塚前の鳥居。現地解説板は…

昨日(7/6)の虹

夕方に天気雨。 ということは虹が見えるかも、と歩いていたらやはり! ポツポツと降雨中。 反対側にもうっすらとアークは連なり、大きな半円を描いていた。

旧陸奥宗光邸(西宮邸) 東京都台東区根岸

前回のつづき。 JR鶯谷駅から言問通りを渡って枝道を入ってすぐ、区立根岸小学校の近くに明治の洋館が残っている。 住宅用として建てられた洋館では都内最古の現存例のひとつ、旧陸奥宗光邸。 明治16年に購入し、宗光自身は19年から20年にかけて、ここで暮し…