”紀州の飛鳥”(貴志川町)でいくつかの古墳を見た後は、いよいよ紀伊風土記の丘へ。
エントランスには「全長88m! 天皇塚古墳を復元せよ。」のコーナーが設けられていました(2025年4月13日まで)

岩橋千塚最大の古墳復活プロジェクトが進行中。令和4年度から始まって令和8年度の墳丘整備完了、令和10年度に石室も整備されて公開される見込みのようです。

この日(多分最終の一つ前の回)の特別公開に当選していたので、先に”紀北の古墳”の一部を駆け足で巡ってきました。
天王塚古墳(下の模型の左端の黄色)までは資料館(赤い印)から、1時間近く歩き(登り)ます。

その前に、資料館の常設展示を”早足”で。




大日塚35号墳(6世紀前半)の形象埴輪が圧巻です。
「はにわ」展で出ていないほうの鳥形埴輪。

両面人物埴輪は実物は「はにわ」展に出ているのでレプリカ。実物と見分けがつかない感じですが。

「双脚輪状文形冠帽をかぶった人物埴輪」の頭部が2体。


盛装男子埴輪は華やかな衣装。

力士埴輪も。

動物埴輪のコーナー

馬はお尻のほうの飾りが見事ですね。


2025年3月上旬訪問