2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
一本松古墳を見た後にはすぐ南西の八幡山(はちまんやま)古墳へ。 住宅街に忽然と出現する墳丘。 そこから左(南) 右(北)を。 北から回ることにします。 うっすら確認できる墳丘ライン。 振り返りながら進みます。周溝が全周で残るのは素晴らしいですね…
今回からは2024年12月上旬に訪ねた、名古屋近辺の1泊2日の古墳旅です。名古屋を”観光”するのは実は今回がほぼ初めてで、興味津々であちこちを巡りました。 最初に訪ねたところは名古屋工業大学のキャンパス。 最寄りの「鶴舞」駅で降りると、多くの学生さん…
前回の箸墓古墳の前には、大神神社に参拝しました。 桜井線を渡った東側の二の鳥居。 御祭神は大物主大神。 大神神社の拝殿。本殿は無く、後ろの三輪山を拝するという、”我が国最古の神社”であるとのこと。 大神神社(おおみわじんじゃ)について | 大神神社(…
cofuniaに一泊した今回の旅では箸墓古墳も再訪しました。 西側の「ひみこの庭駐車場」に停めさせていただいて、前方部先端中央の拝所へ。 そこからすぐ先の前方部左裾から墳丘の北側面の美しいカーブを。 濠の水は少し減っていて、水際に溜まっている葺石(…
cofuniaに宿泊した次の日は、すぐ近くの西殿塚・東殿塚を見学。 前日に、西山塚古墳の墳頂から見えていた西殿塚古墳の雄姿。 翌朝の西山塚古墳(左が後円部)と、その裾に建つcofunia。 そこから70mほど南東にて西殿塚古墳を。左が後円部、右奥へ前方部。全…
前回の、cofuniaが裾にある西山塚古墳。 周濠にかかる橋にある説明板。継体天皇の皇后、欽明天皇の母となった手白香皇女(たしらかのおうじょ)の真陵のようです。 西山塚古墳 (古墳時代後期) 西山塚(にしやまづか)古墳は菅生町(かようちょう)集落西端の…
今話題の古墳ホテルへ行ってきました。 奈良県天理市の西山塚古墳の裾にて、民家をリニューアルした宿泊施設が誕生。 西山塚古墳は左が後円部、右奥へ前方部で、前方部麓(右)に建っています。 まだ造作中の中庭を囲むように複数の棟が。 鬼瓦の所に前方後…
前回の、浦山古墳館にあった公園内古墳マップ。 時間の余裕があまりなかったのですが見学しやすそうな感じだったので、⑥から時計回りに行ってみることにしました。 大きな階段を上がって中央広場の左を上がると祠が。 参道を上がって墳頂へ。 平らな墳頂には…
岩戸山古墳を見た後は福岡空港への帰路につきましたが、あと一か所だけ行きやすいところにあった浦山古墳群へ立ち寄りました。岩戸山古墳から6㎞ほど北北西にあります。 広い無料の駐車場完備。そこから北東方向に古墳群がある丘があります。 浦山公園の東隣…
岩戸山古墳の前方部西端の広場から、西へ降りる森の小径。 その先に、岩戸山4号墳のピンが立っていたので降りて行きました。 飛び出し坊やが出て来た方向を上がります。突き当りの民家脇が墳丘です。 少し上がって振り返ると、岩戸山古墳の緑が。 岩戸山4号…
前回のつづきの岩戸山古墳。 くびれ部近くの土俵(?)、左奥が後円部。 くびれ部あたりの説明板。 国指定史跡 八女古墳群岩戸山古墳指定年月日:昭和30年12月23日(名称変更 昭和53年3月24日)所在地:八女市大字吉田字甚三谷八女丘陵は東西10数㎞におよぶ…
「いわいの郷」で本物の石人・石馬に対面した後に、元々それらが設置されていた岩戸山古墳の「別区」へ。 岩戸山古墳後円部側から見た別区。43m×43mの正方形の広場です。 いわいの郷は左の木々の奥。 その北東辺に一列に並んでいる、”石の埴輪”のレプリカた…
八女古墳群の西端の弘化谷古墳からいったん東端の童男山古墳群を巡り、最後に盟主墳の岩戸山古墳へやってきました。 まずは併設の博物館へ。 駐車場から玄関へ。どんな展示室でしょう。 広いエントランス。左奥が常設展示室です。 岩戸山古墳(の別区)に立…
前回の丸山塚古墳から1㎞ほど西南西には、乗場(のりば)古墳が残っています。岩戸山古墳まであと300mほどの場所。 古墳が載る地盤の周囲はぎりぎりまで道路で削られています。左の斜路が上り口。 そこに掲示されている解説。墳頂70mの前方後円墳です。 国指…
前回の善蔵塚古墳の前に、丸山塚古墳を訪ねていたのを飛ばしていました。 道が細いですが駐車場完備。 駐車場脇の説明板。 国指定史跡 八女古墳群丸山塚古墳指定年月日:昭和53年3月24日所在地:八女市大字宅間田字ウト他丸山塚古墳は直径約30m、高さ5.3mの…
前回の茶臼山古墳の200mほど西には、善蔵塚古墳。 看板があってわかりやすいですが、解説は特にありません。 周囲は結構草が伸びており 行き方がわからずに引き返している御家族がいました。 右に回り込んでいくkと、踏み跡が。 進んで行くと木立の中の後円…
前回の鶴見山古墳からは西北西に350mほどの茶臼塚古墳を訪ねました。 南側の道路から見上げて。 なんとなく前方後円墳的な雰囲気がありますが 中央が陥没した円墳でした。直径24mほど。 国指定史跡 八女古墳群茶臼塚古墳指定年月日:昭和53年3月24日所在地:…
鶴見山古墳は前回の立山山20号墳から北西1㎞の地点。 だんだん岩戸山古墳に近づいてきました。 北側の道路からの入り口。 現地説明板もあります。全長85mの前方後円墳。 鶴見山古墳所在地:八女市大字豊福967番地他八女丘陵の中程に位置している前方後円墳で…
前回の丸山古墳からは、700mほど北西の立山山20号墳へ。 北西側からの立山山20号墳。墳丘の北(左)と西(右)の裾が道路。 北東側から。墳丘斜面がシートで保護されています。 西側面も。 南西側から。 八女市のサイトに、立山山古墳群の解説がありました。…
童男山古墳群を巡った後は西へ、八女古墳群を辿りました。まずは2㎞ほど西の丸山古墳。 周囲に駐車場はありません。平地に接する丘陵端斜面の立地。 草が刈られ、階段もついた見学しやすい古墳です。 こんな立派なあずまやも。 現地説明板。 国指定史跡 八女…
今回の童男山(どうなんざん)古墳群探訪で最後に向かった墳丘が、西端に位置する25号墳でした。 東からの道路の突き当りを右に、竹林に入っていくと すぐに竹林の中に出会えます。 大きな開口部。立ったまま楽に入室可。 羨道の左右は平たい割石が積まれて…
童男山22号墳は、3号墳と道を隔てた南西側にあります。 その、道路沿いのサイン。左に降りると22号墳。 土の路を進むとすぐ先の竹林に墳丘が。 南に回り込むと、巨木に抱かれた開口部が。 圧倒的な有機体。 スマホ広角で。 振り返った足元には電気柵。訪問の…
童男山4号墳からは、5~10号墳へルートがわからず、ちょっと探してすぐあきらめて、西側の3基へ向かいました。 マップを改めて見ると、19・20号墳もあったのですね。気づきませんでした。 童男山21号墳はグーグルマップにもピンが立てられているので判り易か…
3号墳で石室を見た後は、1号墳の北東にピンが立つ4号墳を目指しました。 下記は2号墳の裾の説明板にあったマップ。 1号墳の東側に回ると広場があり、古墳がありそうな方向に階段があったので上がって見ますが… ロープで結界あり。 一旦降りて、その左奥(北…
前回の2号墳の次は、園路を隔てた南側にある3号墳へ。 開放的な雰囲気です。 平滑な一枚岩を惜しげもなく使っています。 天井石にクラック。静かに入ります。 玄室に入って正面の奥壁を。大きな石屋形が作りつけられています。 玄室をスマホ広角で。石屋形屋…
童男山古墳(童男山1号墳)で石屋形を見た後は、南側斜面の2号墳へ降りました。 墳丘には刈り込まれた植木が、螺髪のようにポコポコと。 南南西に開口しますが… 「はいらないで」の表示が。 表示越しに中を。確かに左の壁が崩れかけています。 ズームして。…
13号墳の素敵な石室を後にして、駐車場北側の童男山1号墳(童男山古墳群のピンのあたり)を目指します。 見上げた丘上に気になる東屋が。 単なる東屋ですが、なかなかにスマートなデザイン。 東屋からの南西方向の眺め。 さらにちょっと上がると出現した1号…
前回の童男山12号墳のすぐ東に、童男山13号墳があります。 園路沿いにサイン。 上記の中央上を拡大。開いてます。何やら石がゴロゴロと。 開口部を正面から。 前室に入ってスマホ広角で。積み上がった板石が見事。 そして玄室。 フラッシュで。 縦位置で。 …
八女古墳群西端の欠塚古墳を見た後は、東端の童男山古墳群へ。 さまざまなタイプの横穴式石室を巡れる”石室テーマパーク”です。 見学者用駐車場あり。 駐車場脇から墳丘。 それが、童男山12号墳でした。 開口部前にはロープが。 草の先にチラリと見えた石組…
石人山古墳を見た後は、いったん南へ、1km程にある欠塚(かげつか)古墳へ向かいました。 看板が目立つ駐車場あり。 そこから見上げた墳丘。 石敷きで美しく整備された園路を上がります。 国史跡の雰囲気ですが、市指定史跡。 八女古墳群 欠塚(かげつか)古…