2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
加須市に入って稲荷塚古墳を見た後は、南東に3㎞弱の御諸塚(みもろづか)古墳へ。現在3基が残る樋遣川(ひやりかわ)古墳群のひとつです。 御室神社の駐車場に停めて境内へ。 三諸別王(みもろわけおう)に因む名前のようです。 御室社 御由緒当社は第十二…
羽生市で永明寺古墳、御廟塚古墳を見た後は、利根川右岸沿いに南東へ4㎞進んで、加須市の稲荷塚古墳を訪ねました。 県道60号線のすぐ北ですが、間に畑地があって迂回する必要があります。 県道を北西方向。片側1車線で路肩の狭い道路。 50mほど西から枝道へ…
永明寺古墳の南西570mほどには御廟塚古墳のピンが立っています。 北西側の道路から見る御廟塚古墳。 回り込むと、柵の内側へ入れました。石仏の並ぶ小径。 多くが並ぶ場所も。 その背後が墳丘でした。 南側から。 墳丘への階段には手摺りがついています。 墳…
熊野塚古墳からは北東に2.8㎞の永明寺(ようめいじ)古墳へ。すぐ北が利根川という立地。 ちなみにGOOGLEでの「AIによる概要」によると、下村君(しもむらきみ)という地名の由来は、日本中世の村君(むらきみ)という「邑の長(首長)」を意味する称号にち…
浅間塚古墳からは東に1.3㎞の熊野塚古墳へ。 県道60号に面して神社入口が。 車からはこんな感じ(ストリートビューで) 仏像の解説の出だしに、古墳の記載もちょっと。 指定文化財木造阿弥陀如来坐像(彫刻羽生市指定第37号 昭和48年7月1日)熊野塚は、古墳…
前回の毘沙門山古墳からは、北東へ2㎞程の浅間塚古墳へ。 県道60号・羽生外野栗橋線の150mほど北、住宅地と田畑エリアとの境に立地。 東側の道路から。 細い農道を西に入って歩いて行くと墳丘裾に。 墳丘には板碑が祠が見えます。 裾には石仏も。 墳丘を農道…
保呂羽堂古墳を見た後は、200mほど東にある毘沙門山古墳へ。 距離は近いのですが踏切を2か所渡ります。最初は秩父鉄道。 次に東武伊勢崎線を渡って、羽生駅の方を見たところ。 毘沙門山古墳(浅間神社)は上記の背面側で踏切の脇。 鳥居の奥が前方部で、その…
真名板薬師堂からは北北東に4.5㎞の保呂羽堂(ほろはどう)古墳へ向かいました。 南側からアプローチしていくと、Distillery(羽生蒸留所)がありました。 「開館中」の表示があってかなりそそられましたが、車で来ていることもあり、またの機会としました。…
真名板高山古墳見学後は、東側裾の真名板薬師堂にお参りしました。 南東の道路側から。 そこには古墳のサインも。 境内に入ってすぐ左手の力石(持てません) 立派な山門です(仁王門)です。 遊具のある境内の後ろが、真名板高山古墳。 山門から薬師堂を。…
9月15日の敬老の日、埼玉東部と茨城西部の古墳を幾つか巡りました。ブログネタが尽きたので… 初めの目的地は真名板高山古墳。 後円部先端側の駐車場あたりから。 説明板あり。墳長127mの前方後円墳です。 埼玉県指定史跡真名板高山(まないたたかやま)古墳…
横須賀美術館で開催されていた山本理顕展からの帰路、少し足を延ばして長沢1号墳を訪ねてみました。 京急長沢駅の北口。 町内での演芸まつりの準備が整いつつありました。 その北の斜面上の、ショッピングモール。懐かしい雰囲気。 祝日だったためか、営業中…
金沢八景駅の近くで寄り道した後は、観音崎に近い横須賀美術館へ。 建物は山本理顕設計で、海に面してなだらかな斜面が設けられていることにより、素敵な眺めを楽しむことができます。 次々と船舶が行き交います。右は富津岬の奥に君津の製鉄所。 館内に入り…
上行寺東遺跡は金沢八景駅から徒歩8分ほど。 鎌倉~室町期の”やぐら群”などがあったところです。 高さ低いトンネルはわくわくします。 南側に回り込むと、あまり人が行き来していなさそうな階段がありました。 登った先に、この遺構。無情な立入禁止柵が。 …
9月になってから、横須賀美術館で開催中の山本理顕展へ行ってきました。 開館時間前になりそうだったので寄り道ポイントを探し、金沢八景駅で途中下車。 まずは、旧円通寺客殿(旧木村家住宅主屋)へ。 駅の西側の階段から立派な茅葺屋根が見えてました。 江…
十和田市現代美術館からの帰路、阿光坊古墳群を再訪しました。 予定はしていなかったのですが、道路沿いに看板があったので、”ご挨拶”をと。 国道45号線から左に入ってすぐ、駐車場完備。 伏せたお椀のような円墳が一面に。 前回は6年前の6月。雨天でした。 …
恐山からの帰路、ちょっと遠回りして十和田市現代美術館に寄りました。 美術館は2008年の開館。以前に訪ねた時は三沢駅から電車(十和田観光鉄道)で”十和田市駅”まで乗って来たのですが、2012年春に廃線になってしまいました。 東側の交差点から見た美術館…
2025年の夏遠征は、霊場恐山に一泊で行ってまいりました。 裏山麓からの伽藍の様子。恐山は日本三大霊場のひとつです。 左が本尊を祀る地蔵堂、右奥に山門、右の赤い屋根が本堂。 地蔵堂を背に参道から山門を。 上記の右手の2棟の小屋は、いずれも女風呂。参…
秋葉山古墳は、8月中旬のこの日の最後に訪ねたスポットになりました。 前回の矢尻北古墳から南に1㎞、北西からの台地の南東端です。 その最先端に説明板があります。 秋葉山古墳は全長45mの前方後円墳。 八千代町指定文化財 指定第13号秋葉山古墳昭和53年4月…
矢尻北古墳は、前回の柴崎古墳群から筑波サーキットを挟んで南西に2.4㎞、入沼排水路の左岸の立地です。 導かれて説明板。円墳です。 八千代町指定文化財 指定第12号矢尻北古墳昭和53年4月1日指定・種別:記念物 史跡・所在地:八千代町大字栗山字矢尻六二〇…
柴崎古墳(1号墳)を見た後に、東隣の2号墳へ。 白い標柱を見ると安心します。 安心しすぎて、ここでも標柱反対側の説明を読んでおらず。 ここ数回のエントリを読まれた方はお気づきと思いますが、この古墳も、自分は現地では円墳と思い込んでいたのでした。…
下妻市の古墳のつづきです。前回の愛宕山古墳からは西に150mの柴崎古墳へ。 墳丘南裾に鳥居と標柱が。標柱には「村岡柴崎古墳一号」と。 背面の南側には広がる畑。 さあ浅間神社へ。 墳頂は神社の原点でした。 浅間神社と刻まれた石。 高さのある墳頂では幾…
前回の仁江戸5号墳からは西に850mほどの愛宕山古墳へ。 周囲は御所神社、愛宕神社の境内林で、下草が刈られた林の中に、祠を戴く古墳(仁江戸古墳群?)が複数ありました。 祠の中には石像が。こちらはお不動さんでしょうか。 こちらは別の墳丘です。石像の…
香取神社古墳からは150mほど東の仁江戸5号墳へ。 細道を上がって、車を一瞬停めて、墳丘を。 もう一枚だけ、同様画角ですが。 八千代町のサイトによれば、現況で南北約33m・東西約38m・高さ約8mの5世紀の円墳とのこと。江戸時代後半から明治期にかけて富士塚…
前回の塚山古墳からは東に3㎞ほどの、仁江戸(にえど)の集落(微高地)に点在する古墳を訪ねました。 最初に向かったのは、薬王寺の北側にピンが立つ香取神社古墳。 こちらは薬王寺の本堂。 鐘楼の先で塔を建築中のようでした。 上記の先には行き止まりのよ…
前回の若古墳(和歌神社)からは南へ2㎞の塚山古墳へ。 入沼排水路(かつての飯沼川支流?)の左岸の立地です。 北側からおそるおそるのアプローチ。 下った先に説明板があって緊張が解けます。 降りて来た道。この右上が墳丘でした。 南を振り返ると、入沼…
下妻市の浅間塚古墳からは4㎞半南西にピンが立っていた、若古墳へ向かいました。 「若農村公園」の広場の、これがその円墳だと思っていました(今の今まで) 刈り込まれたツツジがポコポコしています。 この丘から広場の南側50m程離れた場所に説明板。 横着…
前回の桜塚古墳からは3㎞南に鬼怒川左岸を下って、下妻市の浅間塚(せんげんづか)古墳へ。 まずは現地説明板を。全長40mの前方後円墳です。 市指定文化財史跡 浅間塚古墳指定年月日:昭和52年3月22日所在地:下妻市字黒駒管理者:下妻市黒駒字駒墓300番にあ…
船玉古墳からは3㎞半ほど南南東の桜塚古墳へ。 西側の道路から墳丘への枝道。 数10m背後から西に田んぼが広がりますが、住宅エリアは微高地上。この枝道も微かな上りになっています 40mほど歩いたら桜塚(稲荷塚)古墳に到着。 東方向には筑波山の三角形。お…
船玉神社は、かつては船玉古墳の墳頂に鎮座していましたが、東日本大震災で倒壊し、道路を隔てた南側に新たな社殿が造られていました。 グーグルアースでは、現時点では何も建っていないですが… 実際にはガラス壁のモダンな社殿が完成しています。 船玉古墳…
前回の神明塚古墳からは、鬼怒川沿いに1㎞南下して船玉(ふなだま)古墳へ。 屋根付きの説明板のある県指定史跡です。 石碑とともに。 なんと、壁画が描かれた装飾古墳だったのですね。 茨城県指定史跡昭和8年7月8日指定船玉古墳(所在:筑西市船玉)この古…