船原古墳を見た後は、雨が激しくなってきたので行先を九州国立博物館に変更。その前に太宰府天満宮へ参拝しました。
広い駐車所に停めて参道を歩きます。太宰府駅前には白梅が。

午前10時少し前でしたが観光客で賑わっていました。

撫で牛にも行列。

太鼓橋を渡っていきます。

橋の上から本殿方向を。聞こえてくるのは韓国語が多かったです。

楼門をくぐって振り返って。写るほどに雨が。

上記の右側、屋根を貫通する巨木。

楼門前の紅梅。

振り返ると仮拝殿。屋根上が庭園のようになっています。

こんなに本格的な植生だったとは。仮殿の設計は藤本壮介氏。

背後の社殿は安土桃山時代の築(天正19年:1519)は改修工事中で令和8年度に竣工予定。仮殿はそれまでの期間限定の建物です。


結構な雨量でしたが、雨水はどこから排水されるのか、不思議でした。

別の角度から。考え抜かれた角度のように感じました。

その後に訪ねた九博は次のエントリで。

2024年2月下旬訪問