墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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梅田スカイビル 大阪府大阪市北区大淀中

万博へ行った際に梅田スカイビルを訪ねたので、その様子を。

1993年に完成した40階建てですが、2棟の頂部が「空中庭園展望台」によって橋渡しされているのが特徴です。

設計は、京都駅ビルや札幌ドームなどを手掛けた原広司。

飯田市美術博物館(1988年)も手掛けられています。

安富桜~飯田市美術博物館 古墳と桜の飯田紀行(1) - 墳丘からの眺め

橿原市ふるさと納税「古墳めぐりと博物館見学ツアー」往路 - 墳丘からの眺め

 

梅田貨物駅跡地に新しく完成したグラングリーン大阪(全面開業2027年)から望む梅田スカイビル。公園がビルの引き立て役になっていますね。

 

ガラス壁面に周りが写り込んで、どこまでが躯体なのかわかりづらいですが、「空中庭園展望台」が空中に浮かんでいるようにも感じました。

 

2つの棟の間から見上げて。

 

入場料は2000円。35回までエレベータで上がり、そこから39階まではシースルーエスカレータ。

 

一応動画も。


www.youtube.com

 

39階にあったビルの模型のキャプションには、Top 20 buildings around the worldに選ばれた(日本では唯一)と書かれていました。来訪者は外国人観光客が多く、万博会場より国際性豊かな雰囲気でした。

 

40階にはカフェもあり世界のビールがいただけます。さらにそこから屋上へも。

淀川河口方向。

 

河口の左岸は万博会場の夢洲(ゆめしま)。建造物を見分けるのは難しく。

 

北西方向には六甲の山並み。

そのほかの方向も360度眺められますが南側はビルの密度が高く、あべのハルカスはビルの陰でした。

 

大阪駅の中央北口も見えます。大きな吹き抜けですね。

 

帰りも公園を通り抜けていきました。駅前にこんな公園をつくってしまうとはなんと素晴らしい。

 

夜景もきれいみたいです。

【公式】空中庭園展望台について|梅田スカイビル・空中庭園展望台

 

10月5日の午前・午後に、倉方先生によるガイドツアーがあるようです(抽選8月8日締め切り)

www.maimai-kyoto.jp


2025年6月訪問