墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

銀座界隈の建設現場 2015年9月上旬

少し前に東京駅から京橋に出て、中央通りを歩いた時の様子。

まずは東京駅の京葉線側出口、鍛冶橋交差点から。

昨年2014年3月で終了した旧八重洲富士屋ホテル

 

解体中のホテルの横を通って中央通りへ。

首都高をくぐると旧ホテル西洋銀座跡。すっかり更地になって空が広がっていた。

ホテル西洋銀座の前は、映画館テアトル東京だった。 大昔にここで「2001年宇宙の旅」のリバイバルロードショーを見た。

 

3月時点の写真。残念ながら囲いで覆われた後。

銀座中央通り ビルの解体と建設 - 墳丘からの眺め

 

カルティエビルの跡は、すでにタワークレーンが立っていた。

 

ミキモトのビルはすっかり消えていた。

 

 日産ギャラリー跡は、鉄骨が組みあがり始めていた。

 

タワークレーンはかなりの高さ。

 

道路沿いの囲い板には完成図が掲示されていた。

 

1989年時点の懐かしい写真。

 

ニューメルサのビルは耐震補強工事を終えていたが、てっぺんのサインがLAOXの赤に変わっていた。

下記は2015/3時点

ニューメルサ(中村積善会ビル)補強工事 銀座ライオン7丁目店 - 墳丘からの眺め

 

松坂屋跡も地下の基礎工事が終わり、タワークレーンによる鉄骨組みが始まっていた。

 

今は側面がよく見える銀座ライオンビルの意匠も見納めか。

 

銀座八丁目で再び首都高をくぐった先の新橋エリアでも大きな開発が行われていた。

 

奥のビル背面の空調ダクトが見事だった。