墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

白金台2・3丁目界隈

前回のつづき。

"白金台半島”から一旦下がって、再び台地上へ。 この台地の南縁に畠山記念館がある。

 

車は入れない崖縁の道。

 

昔の建物が残っている一画があった。

 

その背面には階段が。

 

階段を上がって振り返ったところ。

 

上記の背面を進むと、そこにも車の通れない細道。直進250mほどで高輪台駅に出る。

 

 

こちらは白金台3丁目。左奥に三田用水路があったと思われる場所。

長い塀のあるお宅があったが、南側がマンションになってしまっていた。

 

マンション沿いの道を南に向かい、100mほど先の突き当たりを左折。

大きなイチョウがあった。

 

枝打ちされているが幹が太い。

 

ゆるい下りをまっすぐ行く。振り返ったところ。

 

突き当たりの左手に大きなお堂があった。「佛所護念会教団」の施設だったが関係者以外は立入禁止となっていた。

 

その前の広い駐車場から見上げるタワーマンション。

 

高輪台駅方向に歩いていくと民家の庭先のような場所に非常に立派な周辺地図の看板があった。

 

中央が看板の現在地。

 

なんと引き出しポケットに持ち帰り用地図も。

 

裏面は周辺8kmをカバーする縮尺。誰が設置したかは謎だった。

 

そのすぐ先に空地。

周囲が低層民家なので高層マンションは難しいと思うが、高輪台駅から200mほどの駅近の場所。グーグルアースで見たらマンションギャラリーとなっていた。