八女古墳群の西端の弘化谷古墳からいったん東端の童男山古墳群を巡り、最後に盟主墳の岩戸山古墳へやってきました。
まずは併設の博物館へ。
駐車場から玄関へ。どんな展示室でしょう。

広いエントランス。左奥が常設展示室です。

岩戸山古墳(の別区)に立っていた石人・石馬などの石製彫刻群!

「刀を帯び靫を負う石人」

「靭を負う石人」

その背面には、矢の刻線。

上野の「はにわ展」に旅していた石人も。

同じく、「武装石人頭部」も。

上野でお会いしたときの様子。

こちらは石馬。馬具の浮彫がリアル。

お尻側から。

人や馬のほかに盾もあります。

こちらも。

靫だけのものも。

壷も。

蓋(きぬがさ)まで。

ほかにも多様な石製品が。









立山山13号墳からの埴輪は、鞍に乗った貴人!


立山山6号墳の「美豆良を結った人物」には、いま風のセーターのような模様。

八女古墳群の円筒埴輪たち。

こちらは、直前に訪ねた「乗場古墳」出土の埴輪頭部。

他の古墳からの副葬品。

こちらの短甲は本6号墳から。小さな連続孔が見事。

釘崎3号墳などの副葬品。

ぐるぐる巻きがリアル。

こちらの首長墓系列で八女古墳群を復習。

そして、エントランスとは逆側から出ると

その先が岩戸山古墳でした。

次回につづく。
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2024年11月下旬訪問