墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

草刈古墳群 ちはら台

草刈古墳群 

ちはら台公園 古墳説明の表示板なし

いまさらながら、京成線は本線は津田沼から成田へ向かう路線で、千葉へは支線のようであることを認識。千葉中央駅から先は単線。

ちはら台はその先の終点。徒歩5分で公園。

暑かったからか、お客はもう一組。孫とおじいさん。

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前方後円墳の周りを、小さな円墳群が囲む。

小円墳の上から前方後円墳。前方部から。

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別の角度の前方部から。

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仲良く並んでいる小円墳群

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 若い親子1組が新たに来た。墳丘でそり遊び・・・

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大木が一本、いい木陰をつくっていた。

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村田川の段丘上にあるが、川が見えず。

丘を降りていくと、グランドと巨大ショッピングモールが。

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UNIMO(ユニモ)ということろ。3階吹き抜けの通路が、一回りしている。

カフェテリア混雑中、近所の人がみな涼みにきている感じ。

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ガイドブックにあったはずの草刈33号墳を探したが、まったく見当違いの方向に歩いてしまった。本千葉カントリークラブの横の丘と谷戸。この位置の背後は広大な新興住宅街だが、正面の森からはうぐいすの鳴き声がひびきわたっていた。

もう、誉田の駅にも行けるような場所。

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バスでちはら台に戻って、千葉寺で中央博物館に寄ってから帰宅。

 

※追記:1年後に探訪できました。