墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

いちはらアート×ミックス2017 旧里見小学校 IAAES 千葉県市原市徳氏

前回のつづき。 

市原湖畔美術館でカールステン・ニコライの展示を見た後、開催中の”いちはらアート×ミックス”の会場のひとつ、旧里見小学校(IAAES)へ向かった。

今回はパスポート券ではなく、個別鑑賞券で一般800円。

 

3年前に訪れた時には凍っていた校長室。

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こちらは「土のレストラン」by 世界土教会。

ワイングラスで全国各地の土の匂いを嗅ぐ。 

 

「吉田事物屋」 by 吉田和司 元の用途では使えないモノが展示されている。

 

「美術室」 by 豊福亮 

 

ここは3年前とほぼ同じで懐かしかった。

 

「養老山水図」 by 角文平

 

並べた机を彫って市原の地形を浮かび上がらせている。

 

前回からかなり進捗。

 

レオニート・チシコフの作品には、「種田山頭火の月」などが加わる。

 

ほかにも小沢敦、渡辺泰子、磯崎道佳、仲田絵美、佐藤史治+原口寛子などの作品が展示されていた。

 

階段の踊り場の鏡。

 

体育館では壁一杯に市原市内各地の小学生の絵の展示。

 

校舎は廃校になっても、活気が感じられる場になっていた。

 

イベントに使われる”おにぎり玉”

5月14日の最終日にも”おにぎりのための運動会”が開催される。

5月8日(月)~14日(日)のイベント・ワークショップ情報! | ニュース | いちはらアート×ミックス

 

里山カレーや里山オムライスのメニューがある、教室を利用した”里山食堂”もあった。