墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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早稲田大学構内と周辺の建物など

前々回のつづき。

センチュリーミュージアムの後、会津八一記念館に立ち寄るために早稲田大学に立ち寄った。

ほとんど初めてのキャンパス。

 

3つの有名な建物を写真に収めた。解説文は「こうはいNAVI(早稲田大学公式プロジェクト)」より転記。

こうはいナビBlog@なびLog » Blog Archive » 早稲田キャンパス内の歴史的建造物紹介

 

正門前にある重要文化財・大隈講堂。

1927年に完成し、創立125周年を迎えた2007 年に大改装を終え、国の重要文化財に指定されました。時計塔の高さは本大学の創立者、大隈重信の「人生125歳説」※にちな んで125尺(約38m)で設計されています。

 

講堂方向を見つめる大隈像。

 

會津八一記念博物館

1925年に完成し、現在早稲田大学で最も古いこの建物は長年、図書館として利用されてきまし た。新しい中央図書館が完成して以降は會津館と高田早苗記念研究図書館して使用されています。元閲覧室であった2階の大空間を常設展示とし、早稲田大学文化財を紹介しています。もちろん、こちらも無料で見学できます

なんと8月末まで夏季休館中だった。

 

演劇博物館(通称:えんぱく)

ここは日本で唯一の演劇専門の博物館です。キャンパス内でもひときわ美しい外観は、シェイクスピア時代の劇場を模して設計されており、実際に舞台として使われることもあります。「ウルトラマン」の台本や 映画「ゴジラ」のポスターなど、演劇・映画と結びつく、ありとあらゆるコレクションを展示しています。一般の方も無料で見学でき、日曜日も開館しています ので、ぜひ1度足を運んでみてください。

 

こちらには新宿区教育委員会の説明板があった。

 

英国グローブ座に掲げられていた「全世界は劇場なり」のラテン語だそうだ。

 

横から見た「えんぱく」 窓の配置がリズミカル。

 

隣の6号館。石のアーチがきれいだった。

 

 

大隈講堂の横の小さな建物は大学の総合案内所。

明治前期に建てられた大隈家馬丁小屋で、早稲田大学に現存する最古の建物だそう。

 

大隈庭園は閉まっていた。大きな狛犬があった。

 

早稲田通りにあったマンション。

 

下記の方のブログによれば、「昭和58(1983)年に日本のガウディなどと称される(らしい)建築家・梵寿綱(ぼんじゅこう)氏が手掛けた建物である。6階建てだが、5階と6階が変則的な作りになっている」そうだ。

 

入口部分の波打つ床面。

 

早稲田通り側の壁面。奇抜だが古さ(築32年!)を感じさせない建物だった。

 

こちらは早稲田キャンパス北口から外に出たところにあるグランド坂。

 

野球部の練習の声が響いてきたからグランド坂。坂名としては新しいのでは。

 

グランド坂沿いにあった駐輪場横のマウント。

 

これままるで墳丘ではないか。思わず胸が高まる。

 

が、実際は奥に細長く続く墳丘のような土盛りのようだった。このような形になった由来を知りたかったがわからなかった。

 

その後、小道にはいって戸山公園を目指した。学生街らしい看板のある文具屋さんがあった。

つづく。