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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

左内坂 大日本印刷市谷工場(解体中) 中根坂 東京都新宿区市谷左内町・市谷納戸町

前回のつづき。

市谷亀岡八幡宮の裏(崖上側)の出入口。 

 

出てきたところは左内坂の上。 坂名は江戸初期に周辺を開発した名主の島田左内の名に因んでいる。

 

ストリートビューで見ると中腹に標柱があったようだ。

 

坂をさらに上っていくと、DNPの新しいビルが聳えていた。

 

街路もきれいに整備されている。

 

道の先に凹みがあった。

 

近寄っていくと時計台のある建物が工事中のようだった。

 

時計の針は12時ちょうどを指していた。左側で重機の音がする。

 

新築のDNP大日本印刷)ビル前の公開空地へ上がってみた(振り返って)

 

その先では広大な面積が更地になりつつあった。

 

パノラマで。グーグルマップには大日本印刷市谷工場とあった。

 

奥では円筒の塔に何かを入れる作業中。

 

正面の建物は無くなる寸前だった。

 

爆撃を受けたような様子。

 

重機がガンガンに働いていた。 

 

がばっと開いて、

 

がしっとつかんで、

 

すとっと落とす。熟練の技。

 

解体を待つ、道に面した部分。

 

道はU字の坂になっていた。

 

「中根坂」の標柱があった。

なかねざか

昔、この坂道の西側に幕府の旗本中根家の屋敷があったので、人々がいつの間にか中根坂と呼ぶようになった。

 

坂上側から。右が西。

 

少し離れてローアングルで。

つづく。