墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

蜀江坂 東京都港区白金

前回の煉瓦擁壁は東大医科研の西側にあったが、今回は東側~北側沿い。

このあたりは坂が多く歩いていて楽しいことを知った。

 

医科研から一本東側の道を北に入ると白金台4丁目児童遊園があった。

 

旧国立公衆衛生院の建物の背面側がしっかり観察できる。

 

そのまま住宅街を進むと行き止まりの道も。

 

こちらも旧国立公衆衛生院の建物。

 

グーグルアースで見るとU字型の大きな建物であることがわかる。

 

医科研の北側は道を挟んで聖心女学院(右側)になる。

 

壁はかなり高い。

 

西に向かって上り坂になる。途中で振り返って。

 

聖心女学院の壁は途中から煉瓦になった。

 

医科研の裏口。

 

煉瓦壁は医科研から離れて北側へ続いていく。

 

こちらは学校の裏口か。

 

煉瓦色に塗られた煉瓦壁が続く。

 

聖心女子専門学校の入口があった。

 

さらに煉瓦壁が続き、道は下りに。

 

蜀江坂の標柱があった。 

しょっこうざか
坂上の丘を紅葉が美しい中国の蜀江にちなんで蜀江台と呼んだことからつけられた。むかしの字名は卒古台であった。

 

標柱を過ぎると傾斜が急になってきた。

 

クランク状になっているところは新しい煉瓦。

 

さらに煉瓦塀は続く。 

 

振り返って。

 

壁はイギリス積み、柱はフランス積み。

 

坂下の聖心女子学院の門は煉瓦タイル貼りか。

 

標柱は坂下にもあった。

 

下った先、白金北里通りの反対側には北里大学・病院があった。