墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

加瀬台7号墳・8号墳 夢見ヶ崎・加瀬台古墳群探訪その5 神奈川県川崎市幸区南加瀬

前回のつづき。

夢見ヶ崎・加瀬山には北西端にも神社が鎮座する。

 

・天照皇大神社

 

そして、こちらの社殿も墳丘の上に建つ。

・加瀬台7号墳

 

台地上から2~3mの高さ。

 

拝殿正面。

 

振り返ると、台地下まで急な石段が続いていた。

 

社殿の廻りを一周した。円墳的な縁。

 

神社のさらに先、夢見ヶ崎の北西端に公園があった。

 

船の舳先のような北西端。

 

パノラマで。

 

西側の眺め。緑の丘は慶應義塾のキャンパス。

 

北側の眺め。少し先に三菱ふそうの川崎工場が広がる。手前ではマンションの工事が始まっていた。

 

実はこの、台地の北西端にも古墳の名残りがある。

・加瀬台8号墳

 

南側から見た墳丘。

 

こちらが残っている墳頂。

 

天照皇大神社の石段から夢見ヶ崎を降りた。

つづく。