墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

新木場駅 京葉線ホーム西端からの夕陽・夏編

あっという間に7月が過ぎた。

 

少し前、夏至の直後の6月24日の夕方

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3月の春分の日ではずっと左の位置だった。

豊洲のマンション群にかかっていた夕陽。

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2,3分、ちょっと目を離すと陰に隠れていた。

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地球の自転は速さを実感した。

 

 

7月31日の夕方。

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6月24日で沈んだ場所は中央右の高いビルの角。5週間経って結構左にずれた。

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地球の公転を実感した。

日没(日の出)の位置は、春分秋分)の日前後が最も大きく動くことは、子供の理科の参考書で改めて知ったこと。

 

春分の日で鉄橋の左端ぐらいだったので、冬至ではどこまで左にずれるか。

この駅を利用しはじめて20年以上になるが覚えていない。ブログを始めて写真を撮るようにならなければ多分一生気にしなかった。

 

 こちらは別の日、7月上旬。夏の富士山が見えていた。日没位置はここまで来るか。