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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

ろうばいの郷 群馬県安中市松井田町

旅・山・自然

1月25日の日曜日の午前、自分は下の子のサッカーの練習の帰り待ち。昼をつくって子供を床屋に連れて行ったら混んでいて1時間待ち。別の日ということにして一緒に出かけようと誘ったが断られる。「家にいたい」というので、自分だけで3時間ほど外出した(これは別のエントリで)

 

一方、妻は朝から、妻の妹・母とで、母のリクエストによる「ろうばいの郷」へ小旅行。高崎まで新幹線、そこから信越本線西松井田駅(終点の横川の一つ手前)で降りてタクシーで2000円弱ほどの場所。

 

「そこはかとない甘い香りがとてもよかった」とのことだが、それは行った者しかわからない。

が見せてもらった写真がとてもよかったので、自分の撮った写真ではありませんが、紹介させていただきます。

 

まずは信越本線の車窓。遠くに浅間山

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以下はチラシの案内から

ろうばいの郷

ここ安中市松井田町上増田の上細野原高原には、12月下旬になると「臘梅(ろうばい)」の花が咲き始めます。30年ほど前から地元農家が遊休農地に植え始め栽培面積を増やしてきたのを、地域内外の有志が協力し「郷づくり」に取り組むようになりました。今では3.2haに1,200株、12,000本が植え付けられています。

ろうばいは、中国原産で唐梅(からうめ)とも言われ、蝋細工のようなつやがあり、透明感のある黄色い花を咲かせます。梅よりも早く、花の少ない季節を彩る貴重な存在で、ほのかな甘い香りを漂わせ早春の訪れを告げます。

花は2月下旬まで楽しむことができます。

 

ろうばいの香り

ろうばいの英名は、ウィンタースウィート。花言葉は、ゆかしさ、慈しみ。高貴な甘い香りは、化粧品にも用いられている主成分のシネオール、ボルネオール、リナオールなどの芳香油によるものです。鎮静、精神安定、空気清浄などのアロマテラピーの効果があります。また、ろうばいには、火傷、解熱、せきを鎮める薬効もあります。

園内に漂う早春の香りを思う存分お楽しみください。

 

何年か前にNHKで取り上げられたときは、駐車場待ちの車で大渋滞になったこともあったそうだ。

 

入園料大人400円

園路は舗装されていて歩きやすかったとのこと。

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サイトで開花状況でみると9分咲きとあるが、ロウバイは見事満開だったようだ。

ろうばいの郷

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「ロウ細工」のように透き通るような花びら。

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花の種類は何種類かある。

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晩御飯は高崎駅の駅弁でした。