墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

岡山の夜

岡山墳行の一日目終了で、岡山駅に近いビジネスホテルに泊まりました。素泊まりなので、食べ物や目当ての街散策に。

(大ぐくりなタイトルになってしまいました…)

 

 岡山駅前(東口)の様子。

 

市電に目を惹かたので、乗ってみることに。

 

乗車用の電停。

 

奥に降車用があり、岡山駅までの乗客を降ろしてこちらにやってきます。

 

軌道のクロスがきれいでした。

 

東山駅行に乗って、4つ目の西大寺町で下車。

細い電停でした。

 

そこから振り返って。電車は左折して旭川を渡ります。 

 

去っていく電車を見送りました。

 

そこから西側のエリアに入るとアーケード街が。

 

「大誓文払い」は自分には耳慣れないワードでしたが、Weblio辞書には下記のように解説されていました。

10月20日に、商人や遊女などが、平素商売の駆け引き上、客にうそをついた罪を払い神罰を免れるため、京都四条寺町の官者(かじや)(冠者)殿に参拝する行事。近世以来行われ、この日を含めて前後数日間、罪滅ぼしと称して京阪の商店では特売などが行われる。

 

アーケードの枝道に、いい感じの飲食店があるのは全国共通(?)

 

和食「小ぐり」が高評価だったので訪ねてみましたが満席でした。

 

大きなアーケード街をうろうろと。 

 

こちらの「うどん およべ 本店」に入りました。冬限定の「すじみそうどん」、なかなか美味しかったです。

 

帰路も市電を2駅利用。電停で待っていると、岡電バスの表示に目が留まる。

 

「すみません」を入れる回送表示は八戸で初めて見ましたが、岡山でも行われていました。