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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「地理と地図 そして旅」 大沼一雄著

ちょっと前に読了。少しずつ、ゆっくり読ませていただいた。

大沼先生、90歳でなお読図を教えておられるようで、凄い。

先生ご自身の、中学生時代からずっと継続されてきた日記の抜粋。兵隊としての経験もあったとは。

戦後の日本の成長と、ご自身の人生とが重なり合い、歴史小説のようだった。

 

地理の授業で自分が薫陶を受けた昭和50年代はすでに後半の章。

ECのこととか調べたなあ。

いつまでもお元気でいていただきたいです。

地理と地図そして旅―大沼一雄の日記抄