前回の茶屋塚古墳からは南に700mほど、同じ栗又四ケ(くりまたしか)にある木船塚1号墳へ。
いくつかの病院が集まるエリアの、ここがアプローチ口(この先に駐車場はありません)
下った先の左手広場の後方に、墳丘の稜線が。

「ひっつき虫」を避けながら墳頂へ。

その墳頂の様子。

左奥に墳丘が続いており、おそらくは前方後円墳と認識しました。

すすきをかき分けて前方部へ。

前方部側には「聖霊之墓」との石碑。

前方部側から後円部を振り返って。

後円部側へ戻って、斜面から西方向。目の前の谷が、園部川の支流の支流になります。

後円部先端(北東)側が下流方向。4㎞ぐらい下流で霞ヶ浦につながります。

ぺんさんのサイトで、全長42mの前方後円墳と判りました。
ふっき~さんのサイトによれば、木船塚古墳群は前方後円墳3基、円墳10基から成り、前方後円墳2基が現存とのこと。ですが、もう1基も「跡」化したようですね。
2025年12月下旬訪問