墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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茶屋塚古墳 茨城県小美玉市栗又四ケ

前回の物見塚古墳からは再び南西へ。2.3㎞先にピンの立つ、茶屋塚古墳を訪ねました。

 

緩やかな丘陵の中程の、木立のあたり。南側から見ています。

 

周囲は開けた野原ですが、この小さな森は周りからは中がよく見通せず、異界への入口的な雰囲気も持っているような。

 

通路の脇にはあの「ひっつき虫」が繁茂。

 

触れないように中へ向かうと墓地。その奥が少し高くなっていました。


墳頂?


そこから墓地を振り返って。

 

再び道路に戻ると「ひっつき虫」が、ガードレールのように続いていました。


そこから振り返った墳丘。


周囲はきれいに草が刈られていて、まるでゴルフコースのよう。

 

その”コース”のほうから見た茶屋塚古墳の「森」

 

ふっき~さんが3年前に訪ねられています。茶屋塚古墳は径15mの円墳とのこと。

茨城県小美玉市栗又四ケ 茶屋塚古墳群1号墳 | 古墳探訪記

 

2025年12月下旬訪問