墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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豊橋ビル商店街(水上ビル) 愛知県豊橋市駅前大通・他

桜ケ丘ミュージアムで「埴輪大相撲  豊川場所」を堪能した後は豊橋駅近くのタイムズへ車を返却したのですが、駐車場と駅の間に気になるビルがあったので、新幹線の時間を気にしつつ周りを歩きました。

 

それがこの建物。朝に通った時にイラストが気になり

 

帰路ではアーケードが気になって

 

「商店街」を一回り。魅力的な店が並んでいました。

 

120mほど先で、大通りを渡った先にも別のビルが続いています。

 

そして、ここが橋であることに気付きました。

 

コンクリ製の橋の欄干が両サイドに残っています。

 

こちらの壁面にも別のイラスト。

 

信号を渡る時間は無くて、ズームだけで。

 

最初のビルの逆サイド。営業開始の店も。

 

これは寄り道したい。

 

もとの道に戻って。このイラスト、バックが壁面タイルと揃っているのが良いですね。

 

検索すると、Wikipediaに詳細が。

水上ビル - Wikipedia

1960年代に牟呂用水を暗渠化して建てられたビル群で、約800mにわたって「豊橋ビル」、「大豊(だいほう)ビル」、「大手ビル」の3群15棟が建っているのだそう。

2024年8月からはテレビアニメ「負けヒロインが多すぎる!」のPR活動の一環として、キャラクターの壁画が施され、当初は2025年3月末までの予定が2026年3月末まで延長されているとのこと。

 

ケイスケさんのブログで、魅力的な写真が見られます。

あのとき、ビールを飲んでおけば良かった…

豊橋まちなか写真散歩:水上ビルからときわ通りへ(愛知) - Sakak's Gadget Blog

 

また改めてマップを見ると、牟呂用水の下流側(駅の西口から先)は開渠になっており、2㎞ちょっと先の右岸には今回の墳行で行けなかった三ツ山古墳があるではないですか。

次の機会は、このコースを歩きたいと思います。

 

豊橋駅東口のペデストリアンデッキ。

 

なんだかとても「幸せ感」が漂っていた広場でした。

2025年10月中旬訪問