墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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宮口古墳群(後編) 新潟県上越市牧区宮口

宮口古墳群のつづきです。エリア南端から。

 

葉の落ちた明るい桜の林を北へ、古墳浴しながらの散歩。

 

草刈りされた直後のようで、見学しやすく気持ちがよかったです。

 

上越市のサイトによれば、出土遺物から古墳時代後期の7世紀の群集墳と推定され、この時代の古墳群としては日本海側の北限に位置するそう。

宮口古墳群 - 上越市ホームページ

 

こちらには11号墳の標識。

 

北西端の9号墳。その向こうに広がる頚城平野。

 

9号墳の東隣の10号墳。

 

9号墳の墳頂からの眺め。ここから直江津港は北西に12㎞です。

古墳群の南を流れる飯田川が合流する保倉川、妙高から北に流れる関川などの河口になります。

 

振り返っての古墳公園。中央右奥にもポコポコと。

 

上記から少し左に目を移して。

後ろの丘上にも古墳群が残っていますが、それはまたいつか。

2025年10月上旬訪問