前回の吾妻塚古墳からは南東に400m程、尾根筋を上がった丘裾に立地する羽鳥天神塚古墳へ。
真壁街道から枝道に入って上り始めた右手に墳丘!筑波山とともに。

電気柵の間を進んで近寄ります。

ここにも標柱が。

板の橋を渡って振り返って。

回り込むと、上り道がついていて感動しました。

花崗岩の板石で階段が設けられています。

さあ墳頂へ。

墳頂に到着。

美しい筑波山。

そこから視線を右へ移動。

西に広がる田んぼ。

北西方向。

上記の中央の電柱の後方、学校建物の左肩に吾妻塚古墳の木立が視認できました。

墳丘を斜面上側から。
墳丘周囲の笹藪が刈られ、しっかり手入れされていることがわかりました。

古墳マップさんによれば、羽鳥天神塚古墳は円墳で径約20m・高さ3m以上。
「墳丘上に石祠と一本桜あり」とありますが、今は無くなっています。
平安時代に、この地に赴任した菅原道真の三男がここに塚を築き、道真の遺骨を一時埋葬したとの話が伝わっているそうです。
2025年8月中旬訪問