弁天様古墳の後は県道41号を南に下りて真壁の街を通って、「花の井」蔵元のそばの「おふじ権現古墳」を訪ねました。
グーグルマップに導かれた小さな丘。周囲には、標柱とともに数多くの板碑や石仏が。

馬頭尊や庚申塔、二十三夜供養塔や十九夜供養塔など。

郷土資料館のように感じてしまいますが、いまでも信仰されているのでしょう。

石仏もあります。

墳丘にそびえる木を見上げて。

南西へ回り込むと鳥居と石段が。

鳥居の正面には鹿香息神社。なんと読むのでしょう。

その右手に墳頂への道が整備されています。

墳頂は昔話の世界。

祠と石碑と千手観音と。

背後には加波山。

筑波山も。

登ってきた道を。

降りて振り返った墳丘。大きな木は桜ですね。

墳丘の西側。

あんけんさんのサイトによれば、おふじ権現古墳は元は前方後円墳(推定全長60m)で、前方部側はこの道路でカットされてしまっているようでした。
2025年8月中旬訪問