墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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藤岡町88号墳・藤岡町82号墳 群馬県藤岡市小林

前回のつづき、藤岡市小林地区あたりの古墳です。

十石街道と八高線との間の2基。

 

空き地なのか駐車場なのか、わかりかねるスペースに、地肌を見せる墳丘が。

ちょうど八高線が通りました。

 

北側の藤岡町88号墳。径6m程の円墳。

表面は葺石なのでしょうか。非常によく残っていますが。

 

その先に、八高線を跨ぐ長大な歩道橋。浅い切通しで分断された地区をつないでいるようです。

 

その南に藤岡町82号墳。径10m程の円墳ですが、きれいに残っています。

 

裾にしっかりと葺石が、まるで復元されたかのように。

 

墳頂の様子。


そこから見る歩道橋。いつもここを渡る人は古墳が日常ですね。

 

82号墳から見る88号墳。

2025年6月上旬訪問