前回のつづきの美九里地区、麦畑の古墳群です。
美久里105号墳を東側から。

同古墳を北側から。

同古墳を含めて南東方向の幾つかの墳丘を。

その背後の北側に、111号墳の高橋塚古墳があります。

説明板には無数の古墳が。

市指定史跡 神田地区古墳群
指定日 平成28年7月26日
所在地 藤岡市神田字風呂輪前2048外
所有者 藤岡市
神田地区から三本木地区にかけて、多数の古墳があります。このうち、神田地区古墳群の17基は、藤岡地域に分布する後期古墳を代表するものであり、市内の古墳群が消滅しつつある中で、古墳群の景観を窺い知ることができる貴重なものです。
藤岡市教育委員会
墳頂に上がって北方向。手前は113号墳。

東方向。鉄塔の左には最初にみた数基。

南東方向。

南方向。手前は105号墳。

西方向。中央は106号墳。

北西方向。奥の緑は招魂祠境内古墳のある小山です。

一回りして、もう一度113号墳。

111号墳は登っただけで全景を撮りそびれたので、ストリートビューで。
これが全長24mの前方後円墳であることは昇寛さんのサイトで確認しました。
藤岡市高橋塚古墳(美九里地区111号墳、美九里村194号古墳) – 埼群古墳館_改
こちらは美九里村106号墳。

その北の道からパノラマで。中央右が美九里村111号墳・高橋塚古墳。

111号墳(右)と113号墳(左)

グーグルマップにピンが登録されていない墳丘(?)が多々ありました。

2025年6月上旬訪問