墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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塙保己一旧宅 埼玉県本庄市児玉町保木野

塙保己一記念館見学後は、保己一先生の生家も訪ねました。北西に1.8㎞あたり。

 

広い駐車場からその生家を。

 

説明板には国指定史跡と。

塙保己一(1746~1821)旧宅
昭和19年11月13日
国指定史跡 
(前略)
この旧宅は、保己一が生誕し、幼時を過ごしたもので、入母屋造り、萱葺き二階建てで、向かって左側に田字形の部屋、右側に土間、厩(現物置)等があり、後世に増築や補修の箇所があるものの、よく当時の姿を残しています。
令和2年9月吉日
埼玉県教育委員会 本庄市教育委員会

 

萱葺きの大きな建物です。

と、ここで洗濯物が目に入り、博物館では無く普通の個人宅であることに気付きました。大変失礼しました。

 

道路に面した側から。

 

妻の部分の屋根飾りは、ちょんまげのような雰囲気。

 

北側から。

 

建物北側の道路を50mほど西に進むと、塙保己一公園があります。

 

鉄棒・ブランコ・滑り台がそろった小公園。


その一画に大きな石碑。

 

大正10年に没後百年に建立されたものです。

 

その隣が墓所でした。

 

公園から北には龍清寺。

 

駐車場に戻ったときに気になった、東隣のお宅の庭の土盛り。

2025年6月上旬訪問