墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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道灌山古墳・勝丸稲荷神社古墳 埼玉県児玉郡美里町根木

堂山古墳の次には南に500mほどの道灌山古墳へ。周囲は平地です。

 

北からの農道の突き当りに残る墳丘。

 

近寄りますが、上がれそうな箇所は無く。

 

北東側から。

 

ここも7年前に、ふっき~さんも訪ねられていました。その間に字名が変わっていますね。記事によれば東西約42.5m・南北約43m・高さ約4.1mの円墳で、5世紀前半築造とのこと。

埼玉県児玉郡美里町阿那志 勝丸稲荷神社古墳・道潅山古墳 | 古墳探訪記

 

左が道灌山古墳。

 

東西の農道を隔てた北側に勝丸稲荷神社古墳があります。

 

南側から見た墳丘。

 

神社の御由緒。古墳の記載は無いですが「愛宕山と称する小高い塚に鎮座」とあります。


低くのっぺりした墳頂にある社。

 

小さな富士塚も。

 

西側からの墳丘。



勝丸稲荷神社古墳は直径約30m・高さ約2.5mの円墳で築造時期は5世紀中頃、土師器高坏形土器や壷形土器、菱形土器が出土とのこと。(先のふっき~さんの記事より孫引き)

 

2025年4月下旬訪問