墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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淳仁天皇淡路陵 兵庫県南あわじ市賀集

淡路島では丹下健三建築を見た後に、古墳(淳仁天皇淡路陵)へも寄りました。

 

国道28号の八幡交差点から県道76号を南へ500mほどに拝所がありました。

 

青銅板屋根の高札です。

 

下記のサイトによれば、淳仁(じゅんにん)天皇(大炊王)は舎人親王の第7子、天平宝字2年(758)に即位して6年在位後に皇位争いに巻き込まれ、天平宝字8年(764)淡路島に配流され、「淡路廃帝」とも呼ばれるとのこと。

淳仁天皇陵・当麻陵 | 淡路島観光ガイド - 淡路島の観光や旅行、宿泊施設、温泉、グルメ、イベント情報がいっぱい!

 

拝所があるということは前方部先端側中央だと思いますが、地表の雰囲気はつかめず。

 

そこから右方向。カーブしています。

 

カーブの先へ。

 

その先の直線は墳丘右側面?

 

そこから東方向。平野が広がっています。

 

西側へも回ってみましたが墳形はつかめず。検索しても古墳としてのデータは自分は見つけられませんでした…

 

県道76号をさらに南へ900mほどに、淳仁天皇の母・当麻夫人墓(舎人親王妃大夫人山背 淡路墓)もあったのですが、気づかずにスルーしてしまいました。

 

2025年3月下旬訪問