西陵(さいりょう)古墳を後にして、番川(ばんがわ)を挟んで東側の淡輪ニザンザイ古墳へ。両者間の距離は700m弱。
この日の最後に立ち寄った古墳になりました。
県道752号から左に枝道に入ると、水を湛えた周濠の向こうに前方部右隅。

その手前側の状況をストリートビューで。
このあたり道は狭く、駐車スペースもなかなかありません。
墳丘右側面の濠を見通して。奥が後円部。

陸橋がありますが、鉄柵がしっかりと。

そこから前方部先端側を、再びストリートビューで。
道路を少し進んで振り返って。

細い道路の濠側に拝所があります。

高札には、垂仁天皇皇子 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと) 宇度墓、と。

鉄柵のこちら側は道路。

先へ進んで、墳丘左側面の周濠を。

造り出しをズーム。

道の先は車は入れない踏切でした。

南海本線の淡輪駅が濠の北西に隣接しています。

そのあたりからの、淡輪ニサンザイ古墳の全景。

後円部側には陪塚のピンが6基も見えますが、ここでタイムアウトでした。次の機会には淡輪駅から歩いてみたいと思います。
2025年3月上旬訪問