墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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真田庵(善名称院) 和歌山県伊都郡九度山町九度山

前回の真田古墳からは、そのまま道なりに下って行きました。途中の、文化財建物のようなお蕎麦屋さんには心惹かれましたが、お昼と摂る時間は無かったので先へ。

 

その西隣には善名称院(ぜんみょうしょういん)というお寺が。

 

真田昌幸・幸村(信繁)父子の屋敷跡に建てられた寺だそうです。

 

関ヶ原で西軍についた昌幸と幸村は死罪は免れ、高野山の蓮華定院に入ってから、ここ九度山(くどやま)に移ったとのこと。幸村はここから(古墳の地下通路を抜けて?)大阪の陣へ向かったわけですが…

 

お寺の本堂は複雑な屋根が印象的でした。

 

正面の門から見た本堂。

 

それ長屋門でした。

 

このすぐ南の県道向かいに20台くらい停められる駐車場があったのですね。

 

長屋門を出て西へ回り込むと、本堂を西側から眺められました。天守閣のような迫力。

 

さらに進むと、九度山・真田ミュージアム。興味をそそられましたが時間に余裕がなく。

次の機会に!

九度山・真田ミュージアム

 

外壁に、街全体の位置関係がわかる地図が掲示されていました。


さらに坂を上がると、松山常次郎(郷土が生んだ政治家)記念館。

 

その斜め前の町営駐車場に戻ってきました。

2025年3月上旬訪問