前回の北ノ前古墳からは、400mほど東の向井原古墳へ。
こちらの民家の先にピンが立っています。

門柱のように、向井原古墳の標柱。「後期横穴式円墳」との記載も。

スロープを上がるとやはり民家で、その向かいの斜面がビニールハウスで覆われていました。その中をちらりと覗くと、作業(ぶどうの枯葉摘み?)をされている方々がおられたので、古墳の見学についてお尋ねすると了承得られ、ビニールハウスの中に残る墳丘と石室を、運よく見ることができました。ありがとうございました!

大切に保護されている墳丘です。

縦長の開口部。

肩が触れないように、身体を斜めにして入りました。

その先の奥壁。一枚岩ではないですが多くの石を、平ら面を内側に向けて、丁寧に積んでいますね。

奥壁の上部。天井石には大きな石(である必要があります)

奥壁に向かって右側。

左側。

奥壁を背にして。

開口部を背にして。結構下っています。

当墳から350mほど北東に盛土山古墳がありますが、時間の関係で再訪かなわず。
4年前に訪ねました。
2025年1月下旬訪問