前回のつづき、石人山(せきじんざん)古墳の後円部の建屋へ。

小さな教会のような建物です。右3分の2には遮光カーテンが。

板に書写された解説。

暗がりに光を当てると寄棟屋根の石棺が。

短辺側の開口部をズーム。閉塞石(板?)用の溝もありますね。

遮光カーテンを開けた正面側から。


棺の蓋の寄棟屋根、そこに刻まれた文様。

真横から光をあてて。

逆サイド。

石棺を堪能して扉を背にすると、石人の背中が。


後円部を振り返って。

前方部先端から降ります。

前方部右裾側から。気持ちの良い広場です。

くびれ部あたりから。中央奥が後円部。

きれいに残る後円部の周溝。

見上げる後円部。

資料館に戻ると、建物前の石棺レプリカに気付きました。

その直弧文!

2024年11月下旬訪問