墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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大瀬崎遠望(富士山ビュースポット西浦江梨) 静岡県沼津市西浦江梨

前回の”煌めきの丘”(井田松江古墳群)からの帰路、3㎞ほど北のビュースポットにも立ち寄りました。

 

先客はサイクリスト。

 

ここから見えるのは富士山だけでなく、大瀬崎(おせざき)という砂嘴(さし)でした。

大瀬崎(おせざき):神秘と自然と信仰の岬
駿河湾に突き出した大瀬崎は、海岸沿いの海流によって運ばれた岩や土砂が帯状にたまって出来た「砂嘴」という地形です。砂嘴に守られた穏やかな海では、マリンレジャーもさかんです。 
岬の中の荒れた岩場には、自然の群生地としては日本最北端にあたるビャクシン樹林がひろがっています。なかには推定樹齢1000年を超える巨木もあり、厳しい自然環境や何度もの津波に耐えてきました。 
岬の先端にある神池は、海に囲まれた海抜約1mの淡水池(海水でなく真水の池)です。伊豆の七不思議にも数えられるこの池に、なぜ淡水がたまっているのかはわかっていません。
富士箱根伊豆国立公園
設置・管理者:沼津市
監修:伊豆半島ジオパーク推進協議会

 

その先端には、真水の池があるとのこと。

 

グーグルアースで。

 

下の海水浴場まで降りると駐車場があり、そこから歩いて”大瀬崎神池”まで行けるとのことですが、時間に余裕がなく次の機会としました。

 

愛鷹山の奥の富士山は雲に隠れていました。右は箱根の山々。

2022年5月下旬訪問