墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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新東京ビルヂング@東京建築祭 東京都千代田区丸の内

先月の25・26日の両日で、東京建築祭が開催されていました。

プログラム | 東京建築祭

 

ガイドツアーのイベントもあったのですが抽選はことごとく外れ…

25日に申し込み不要で行ける建物を、いくつか巡りました。

 

最初に向かったのは、丸の内3丁目の新東京ビルヂング。

周辺は何度も通ったことがありますが、ビル内は初めてです。南東側のエントランスから入ると、2階まで吹き抜けの大きな通路。

 

東京建築祭の黄色のパネルがいろいろな建物で目立ち、パンフを手に持ち歩く方々も多くいて、街全体が建築祭ムードになっているように感じました。

 

建築祭公式サイトの解説はこちら↓

新東京ビルヂング | 東京建築祭

この建物は1963年の竣工(第1期)、設計は三菱地所、施工は大成建設です。

 

壁面の大理石に圧倒されます。

 

階段が美しいです。

 

ロールシャッハテストのよう。同じようでいて違うのはプリントではないからですね。

 

吹き抜け上の照明。

 

比較的質素な内階段も曲面に惹かれます。

 

 

修復中の出入り口もありました。

 

その場所を外側から。

 

南西側の角から。

※東京建築祭にて撮影

2024年5月下旬訪問