墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

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会津からの帰路(磐越西線車窓から)

2021年4月19日の会津墳行終了。

レンタカーを返却して会津若松駅へ。 

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駅前には「あいづっこ宣言」の銅像。

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会津旅行は生涯4回目で、最初は小学生の家族旅行で記憶の彼方、次が大学生のとき。そして3度目は2012年夏で子供たちを連れての観光で、磐梯高原のペンションや東山温泉に泊まって飯盛山や鶴ヶ城、さざえ堂を見学し酒蔵巡りもしました。そのときは大学時代に訪ねた喜多方勝常寺の薬師如来を再訪したりしましたが、古墳については全くスルー。(古墳に興味を持ったのが2013年春からなので)

今回訪ねて、会津盆地は古墳も沢山残る宝箱のようなエリアであることを実感しました。

 

実は3カ所の古墳で同好の方に3組会いました。(田村山古墳でご夫婦、臼ガ森古墳で男性一人、鎮守森古墳で女性一人、いずれも距離を取っての会釈のみ…)

墳行で他の見学者に会うことは非常に稀なので、会津の古墳巡りは密かなブームになっているのかも知れません。

 

さらに、自分が訪ねた一週間後の4月26日に古墳ブロガーのふっき~さんが会津大塚山古墳から十九壇古墳群まで殆ど同じルートで廻られていて、各墳訪問記事を上げるタイミングがほぼ重なっているという、ミラクルな体験をしました。

下記から始まるシリーズで、次はどの古墳かを楽しみにしながらの、この3週間でした!

福島県会津若松市 一箕古墳群 | 古墳探訪記

 

 

帰りの郡山行き電車の先頭に乗ると、車両の半分が指定席という珍しい(?)構造。

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指定席に乗った二人連れ以外は誰もおらず、先頭側半分は貸し切り状態がしばらく続きました。

 

左の車窓に広がった会津盆地。

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右側車窓で、行きに突然見えた煉瓦建物も写真に収められました。

東京電力の日橋川発電所でした。

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線路は標高を300m以上つづら折りに登っていくので、磐梯山が正面に来ることも。 

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真横(左車窓)に来たタイミングで。

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一応動画も。ちょっと傾きました45秒。


www.youtube.com

 

満開の桜も目にしました。 

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