墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

宇奈岐日女神社・大杵社(宇奈岐日女神社境外末社) 大分県由布市湯布院町

前回の由布市ツーリストインフォメーションセンターではレンタサイクルがあったので、一時間半ほど回ってみました。 

 

駅から南に向かうとすぐに大分川沿いの見事な桜並木に出くわし、思わず歓声が出ました。

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川面近くにも降りられます。

勇壮な由布岳と。

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由布岳と桜・菜の花のコラボを堪能した後に訪ねたのは、宇奈岐日女(うなぎひめ)神社。

駐車場に自転車を停めて、参道から神門を。

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神門の先右手には、御神木の切り株が三尊像のように。

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一同、拝殿にて参拝。

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その後に境外末社の大杵社(おおごしゃ)へ。

グーグルマップでは徒歩17分でしたが自転車では押しても登るのが困難な旧坂があり、県道11号を西に向かいました。

レンタサイクルは高低差に要注意ですね(帰りは楽でしたが)

 

共同温泉のそばに自転車を置かせていただいて急坂を登って参拝し、拝殿左隣の大杉に見とれました。

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解説板によれば、国の天然記念物。

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国指定天然記念物
昭和9年8月9日指定
大杵社の大杉
概要
根元周囲:13.3m
胸高周囲:10.9m
樹高:38m
境内には杉の大木が数本あり、その中でもこの杉が一番の大木です。
幹の裏側(南)には大きな空洞がありなかは畳が3枚も敷けるほどの広さがあります。
この大杉は大分県で最も大きな杉で樹齢は千年以上と言われていますが確かなことは判っていません。
(中略)
由布市教育委員会 

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参道の途中からの眺め。

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宿は少し南の湯平温泉にとりました。国道210号から西に分岐した道からは、山の斜面を彩る桜が望めました。

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