墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

向島・玉ノ井散歩(中編) 東京都墨田区東向島・墨田

前回のつづき。

曳舟駅西側の鳩の街通り界隈を歩いた後、水戸街道を下って東向島駅北東側の旧玉ノ井エリアに移動した。

 

東武伊勢崎線の高架下に見えた蒸気機関車

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東向島駅には東武博物館があった。惹かれるものがあったが、入館は別の機会で。

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昭和35年に就役し、平成3年に引退した1720系デラックスロマンスカーの先頭車両。

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その先には東向島駅入口。サインには「旧玉ノ井」との記載もある。

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駅前の魅力的なカフェ。

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その先の建物の、雰囲気がある2階。

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とても古い郵便ポストが残る場所をガイドの方に教えていただきました。

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そして、こちらが昭和の香りが漂う貴重な建物。

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ゆるくカーブを描く建物の隅や、円柱付け柱があることなどに面影を残しています。

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ガラス窓の隅の意匠もファッショナブルでした。 

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いろは通りに戻ると、塔屋のある玩具屋さん。

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屋根裏妻の窓回りが見事。

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おかっぱのようなアーチの形に、タイルが丁寧に貼られています。

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その向かい側の衣料品店も華やか。

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その先の三差路。

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その三差路を左折した先の交差点角。

形と色合いがアーティスティックな家屋がありました。

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上記を左折して、鐘ヶ淵通りを北西へ。

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外壁タイル貼りの建物がひとつだけ残っていました。

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踏切を渡って鐘ヶ淵駅前。

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現役の観光案内が、業平橋駅や玉ノ井駅の表示になっていることをガイドの方に教えていただきました。(このまま残してほしい案内板です)

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つづく。