墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

ツヅラバル古墳 長崎県壱岐市勝本町仲触葛篭原

徐々に日が傾いてきたので、島の北側からの眺めを見に勝本港へ向かったが、地図に出た「ツヅラバル古墳」のピンに惹かれて立ち寄った。

 

ピンの南西側のこの分岐を上って行く(歩き)が正しかったが、自分はピンの北西側の道路から斜面をおそるおそる(引き返すかどうかを考えながら)登った。

 

元来た方向がわからなくならないように何度も振り返りながら草木を分け入っていくと、平坦な明るい林床になって、ちょっと大きめの石がころがっているところに出た。

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夏場は昼なお暗い感じか。

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林の中に墳丘があった。 

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石室石材が露出。

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これも石室材?

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開けたほうに歩いて行くと道が現れて、冒頭の分岐へ降りることができました。

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