墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

唐仁古墳群 17号墳・120号墳・61号墳・33号墳 鹿児島県肝属郡東串良町

円墳の唐仁17号墳は、16号墳(薬師堂塚)の北100m、100号墳(役所塚)の東100mほどに立地。 

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こちらも下草が刈られていて、 墳丘の柔らかなカーブがよく見えていた。

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明るい墳頂。 

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第17号古墳と刻まれた標柱。 

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墳丘から東側の眺め。 

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元の道に戻って北へ進むと、すぐに重厚な案内板があった。 

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解説の内容は1号墳(唐仁大塚)付近にあったものと同内容。

https://massneko.hatenablog.com/entry/2020/05/17/000000

 

120号墳と書かれた標柱も並んでいた(背後のものも)

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よく見ると、背後のわずかな高まりも墳丘だった。

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奥の木々の下にも墳丘が連なる。 

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個々の墳丘の判別はつかなかった。 

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案内図を見ると、110~121号墳が寄り集まっている。 

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その後は上記に赤字で記された33号墳へ向かった。古墳密集エリアの西側の道を南に進んでいると、道路で頑張っている1基があった。

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それが61号墳。

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通り過ぎて振り返った61号墳。道が古墳を避けている。

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奥の木立がおそらく62号墳。 

 

さらに南に向かうと、畑の向こうに目指す33号墳が見えてきた。

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上記で左に目を移したところに45号墳。

その左奥に見えている円錐台は資材置き場のようだった。

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33号墳に近づいて。

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斜面の様子。 

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墳頂に上がらせていただいた。 

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33号墳の標柱。

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古墳群の中心エリア方向。中央の森の中に1号墳・唐仁大塚がある。

左寄りに見えているのが45号墳。 

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パノラマで。33号墳は1基だけ西に離れた立地。 

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南東側の山並み。15km先にJAXA内之浦宇宙空間観測所がある。

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33号墳見学後、さきほど見えていた資材置き場を通ったら、土取り跡が池になっていた。 

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地層が顔を出している箇所も。火山灰の層の跡か。 

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