墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

祇園原古墳群 68号墳・56号墳(水神塚)<新田原古墳群  宮崎県児湯郡新富町大字新田

前回の59号墳を降りてからは後円部左前方に見えていた68号墳へ向かう。畑の脇を通らせていただいて前方部左裾へ。 

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左裾から見上げる墳丘は曲線美。

右が前方部で左奥に向かって後円部。

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前方部先端側の様子。 

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前方部に上がらせていただいて、後円部方向を。 

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前方部左裾側、やってきた方向を振り返って。 左奥一段上がったところに59号墳、右には58号墳・百足塚がこちらに後円部を向けている。

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さらに右に目を転じて。

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後円部へ移動して先端部を。その先の木々の間に67号墳の鞍部あたりが写っている。

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そこから振り返った68号墳の前方部方向。 

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くびれ部の向こうに59号墳。後円部先端側は急傾斜だったので、くびれ部から回って後円部側の道へ降りた。 

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降りた場所から振り返った68号墳。 

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道路から見た67号墳。左が前方部で右が後円部。

近づけない様子だったのでここからのみ。 

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百足塚の方へ戻って、道路の反対側にある56号墳・水神塚へ。前方部先端側斜面の中央にトレンチが掘られていた。 

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道路からのぞかせていただいたがよくわからず。 

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前方部左裾から上がらせていただいた。

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前方部上から後円部方向。右奥にも円墳。 

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振り返った56号墳の前方部先端側斜面。 

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後円部へ移動して前方部方向(北東)を。左上は百足塚。 標柱には古墳第56号の文字。

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左手前が58号墳・百足塚、その奥台地上に59号墳、左端に68号墳。

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そこから左に目を転じて西方向。畑の中にポコポコと円墳が。 

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南側には52号墳。その後円部に重なるように群中最大の48号墳・弥吾郎塚。 

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