墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

宮の坂(再訪) 東京都北区赤羽北

前回の南与野駅からは埼京線で帰ったが途中に北赤羽駅があったので、以前に訪ねそびれた宮の坂(の別候補)に立ち寄った。

 

駅のホームは新河岸川に架かる橋のよう。 赤羽口と浮間口があり、間違えると外の橋を渡って戻ることになる。

 

赤羽口側のホームの端からは、赤羽台の北東端を貫くトンネルが見えた。

 

駅から南に向かうとすぐに「宮の坂

 

現在は諏訪神社の参道を”切り通す”坂になっている。

 

前回は右の台地下の道に沿って、板橋区の小豆沢方向へ歩いた。 

 

そこから振り返っての斜面を登る坂。「坂学会」サイトではこちらが宮の坂

 

前回来たときは、ここを歩いていなかった。

 

 両側から木々が迫る、雰囲気のある坂。

 

振り返ってズームして。

 

徐々に高度を上げていく。

 

最後の上り。

 

北側斜面は「諏訪緑地」として保全されていた。自然性の高い樹林だそう。

 

振り返っての坂道。右側が諏訪緑地。

 

台地上を東に進んでいくと、車の入れない斜路が。

 

崖下の赤羽北一丁目児童遊園へとつながっている名の無い坂だったが、目指す方向と違うので途中で引き返した。