墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

山王の細道坂道 東京都大田区山王

前回の尾崎士郎記念館を訪ねた後は、周囲をふらふらと散策した。

細道・階段道が次々と現れ、その先はどうなっているのかといざなわれ、楽しく迷い込んだ。大田区山王の2丁目から4丁目にかけての一帯。

はじめにジャーマン通りを渡って2丁目へ。

入って戻った細道。

 

左側が台地上。進んでいくと次々と階段道が現れた。

 

細い階段道。

 

上がった先も狭い。

 

振り返ったところ。

 

その先も緩く上る。

 

カギ形もあって魅力的。

 

北への坂は下りずに。

 

細道の角に桜の古木が。

 

素晴らしい壁面花壇のお宅。3月中旬でこの華やかさ。

 

その先の細坂道。曲がった向こうはどうなっているのか…

 

板塀のある階段だった。

 

降りて振り返って。

 

階段脇の家屋も魅力的。

 

その先にも階段が。

 

暗渠の雰囲気がある細道も。

 

最後は階段。

 

振り返っての細道。

 

台地上で。モダンな洋館が壊される直前だった・

 

別の角度から。左隅に銅像が見えている。

 

さらに進むと階段道。

 

降りて振り返る。見事な松。

 

坂道の宝庫。

 

階段の先に水面が。

 

こんなところに池が。

 

降りて見上げます。

 

スリバチ地形の底に弁天池。中央の島は山王厳島神社。

つづく。