墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

宗隆寺古墳群 神奈川県川崎市高津区下作延

前回のつづき。

高津区近辺でグーグルマップに”古墳”と入力すると、溝の口駅のそばの宗隆寺古墳群がヒットしたので、梶が谷駅から一駅乗って訪ねてみた。

 

溝の口駅で降りると、方向感覚を失ってポレポレ通りへ。スマホで反対方向へ進んでいることに気づいて戻った。

 

枝道に入ると、いかにも川跡のような路面が。

 

進んでいくと宗隆寺の山門があった。

 

陶工・浜田庄司の墓がある。

 

墓地エリアは関係者限のようだったが行けるところまで進んでみると・・・

 

古墳がある山の上の道は施錠されていた。

 

山門を出て周囲を巡る。道は水路の蓋。

 

道幅が広くなると、旧水路は歩道に。

 

高津幼稚園の塀越しに、宗隆寺古墳群のピンが立つ丘を望む。

 

途中に「久地円筒分水」とのサインがあった。

 

斜面に建つマンションの敷地は草が刈られて地表が見えた。

 

その先には国道246号。丘を大きく切り通していた。歩道橋の上から正面が北。宗隆寺古墳群が所在する右の丘を向こう側から回ってきた。

 

マップに従って進むと、いい感じの細道が現れた。

 

その先は階段に。

 

細道スイッチが入る。

 

まだ個人宅の敷地では無さそうなので進んでみる。 

 

一番上にフェンスが。 

 

一番上から振り返って。

 

マンション側は行き止まり。 

 

その背面側に施錠された出入口があった。

 

フェンスの先は深い藪で、墳丘らしきものは見つけられなかった。

 

フェンスの前の小道を進んでみる。

 

その先は個人宅の庭のようだったので引き返した。

 

振り返っての小道。

 

そこから西側の眺め。

 

ぺんさんのサイトによれば古墳は3基あって、1号墳は径11m・高さ1.4m、2号墳は径19.5m・高さ2.2m、3号墳は径19.5m・高さ2.1mで、いずれも墳丘上には石碑が建っているようだ。

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