2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧
前回のつづき。 正面は府中市西府町から歩いたきた道で、国立インターに続く切り通しでこちら側とは分断されている。右の木立は崖線斜面の植生。 左正面の建物の向こうにかつて下谷保6,7号墳があり、進路指示板の左あたりには3号墳があった。 上記の写真の位…
前々回のつづき。 武蔵府中熊野神社古墳から再び西府駅近くのアンダーバスを南にくぐって崖線際へ。 このあたり新駅が出来てからの新築戸建てが建ち並ぶが、残っている畑地もある。 すぐに府中崖線西府町緑地に出る。 目の前にNECの巨大な工場群があるが、南…
地元・千葉県で、最も人を集める歴史を感じる場所は成田山でしょうが、そこから北東に車やバスで20分の場所に、龍角寺古墳群(114基)があり、その中に方墳としては日本第2位の大きさを誇る岩屋古墳があります。 古墳時代も終わりごろの7世紀前半~中頃の築…
前回のつづき。 西府駅南口の御嶽塚古墳を見たあと、アンダーパスを通って一旦北口に出る。 栗畑の横の道を通り、マンションの間の歩道を抜けるとすぐに甲州街道に出た。左の建物が武蔵府中神社古墳展示館、右が熊野神社でその奥に巨大な甲羅のような古墳が…
連休中日の11月2日、東京文化財ウィーク2014の一環でくにたち郷土文化館が開館20周年記念秋季企画展「くにたち発掘」関連事業として開催した「遺跡(史跡)ってなあに? ~遺跡に行ってみよう!~」に行った。 往復はがきで応募したら前日の11/1に案内通知…
サブタイトルは「美と空間の系譜」 著者は名古屋の大同大学副学長、西洋建築史専門。 西洋建築をギリシア建築(古典系)とキリスト教建築(中世系)の2つの流れで明快に説明されており、とてもわかりやすい建築解説書でした。 図説 西洋建築の歴史: 美と空…
こちらも東京文化財ウィークの特別公開事業の一環。 10/29に一日だけの期間限定公開があった(予約不要、入場無料) 旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館 1915年(大正4年)竣工 ジョサイア・コンドル設計 (上記は、庭園のある南側のから見たところ。) まずは台地…
このところ、歴史ある建築物を立て続けに見たので、文化財としての建築物の位置づけについて調べてみようと思いました。 下記は去年の東京文化財ウィーク時に訪ねました。 <a href="http://…