墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

新池大塚古墳 岡山県岡山市北区新庄上

今回の墳行では、かまどねこさんの「古墳奮闘」のサイトとマップに大変お世話になりました。その功績を讃えさせていただくとともに心より御礼申し上げます。

http://kamadoneco.web.fc2.com/yumebutai/ 

 

新池大塚(にいけおおつか)古墳は造山古墳の400mほど西、ちびっこ広場の60mほど北の斜面にある。グーグルマップに表示は無かったが、上記の地図を頼りに集落の裏斜面へ。

 

こちらの建物の右側の小径を上がった。

 

すぐ上には疫神様の石碑と石灯篭。

 

少し迷ったが、上記から左へ斜面を横切るように進んでいくと、突き出た岩が目に入った。

 

近づくと 

 

入口手前からフラッシュで。

 

さらに近づいて。

懐中電灯を車に置いてきてしまったので、何度か撮って内部を確認。

 

玄室に入ると、ほぼ正方形の奥壁の姿が。

 

天井には蝙蝠が5匹。驚かせてしまったかと思ったが、ずっと静かに止まっていた。

 

奥壁と天井との間。

 

向かって左側の側壁。

 

左側。どちらも大きな石が三段積まれている。

 

奥壁前から入口を。

 

同じ位置からフラッシュで。

 

 

フラッシュ無しで側壁を。

 

天井に向けて。

 

まぐさ石の下あたりから。

 

出入りは四つん這いで。

 

開口部の先の崖下には壁が崩れた民家があった。

 

外へ出て振り返って。

 

集落の道は細いので、車の場合は造山古墳駐車場に停めて歩くのがよいと思います。徒歩15分ほど。