墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

帯広から札幌へ

北海道の旅、2日目は札幌へ移動。

高架の帯広駅を見上げる。

 

駅前広場には、かつての鉄路が一部残されていた。

 

乗った列車はスーパーとかちトマムでの停車中に最後尾を。

 

札幌に着いて駅近くのホテルに荷物を置いて、中心街を散歩。

定番で、ビルの谷間の時計台(旧札幌農学校演武場)

 

赤煉瓦の美しい北海道庁旧本庁舎へも。

明治21年(1888)竣工でアメリカ風ネオ・バロック様式。 設計は北海道庁土木課の平井晴二郎。赤レンガ東京駅(大正12年竣工、辰野金吾への設計依頼が明治36年)より早い時期になる。

昭和43年に復元工事を受けているが、経年劣化のため2019年10月1日から一時閉館となるそうだ。 

 

40年以上前に自分が撮った道庁。復元工事後の間もない頃。

 

今回、家族写真に気を取られて、建物全景は撮りそびれた… 

 

外も中も観光客で大賑わい。入館無料。

大階段で一瞬無人のタイミング。

 

その見事な柱頭飾り。

 

2階のいくつかの部屋は、北海道博物館のサテライト展示室になっている。

 

ここで函館市茅部地区・著保内野(ちょぼないの)遺跡から1975年に出土した、中空土偶(現物は国宝)のレプリカを見ることができた。

 

こちらは千歳市キウス4遺跡出土の環状注口土器(縄文後期後葉・3500年前)の実物。

 

この後、大通公園に行ってみると大規模なビアガーデンが。パラソルの下で一杯だけ生ビールをいただく。

 

テレビ塔を眺めながら。

 

こちらも、40数年前の夏。

 

そこから、駅の北のサッポロビール園へタクシーで移動。

 

ケッセルホールでジンギスカンをいただきました。おいしかった!